【クロスバイク・ロードバイク】自転車での移動におけるリスクについて考えてみる

自転車

ちょくちょくクロスバイクでの移動が増えてきているぷるぷるです。

ママチャリに慣れている私としては、クロスバイクでの移動が本当に楽で、大変便利なのですが、乗っているといつも頭の片隅に心配事が浮き上がってきます。

自転車に乗ることのリスクとはどのようなものがあるでしょう?

私が感じるリスクについてご紹介します。

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車との接触

一番身近で、大きなダメージを負う可能性があるのが、「車との接触」です。

田舎道のように、車の通行量が少ない所を走るのであれば、あまり心配がありませんが、通行量の多い大通りの車道を走っているときは、車にひかれないか、とても心配で、車に追い抜かれるときはドキドキです。

特に路上駐車している車をよけるときは、かなりドキドキして走っています。

最悪場合、死に至ることもあるので、気をつけて走らなければいけません。

車にも乗るので車に乗っている側の気持ちもわかりますが、基本的にルールを守っていない自転車は特に邪魔で危ないと思っています。
自転車に乗る以上は、最低限一時停止や、左側通行、信号は守りましょう。

人との接触

大通りの車道を走っているときには、信号を守っている限り、基本的には人と接触することはないと思いますが、住宅街等人が往来する道路を走る場合は「人との接触」に気を付けなければなりません。

自転車と人が接触した場合、車等と同様に車両である自転車の過失割合が高くなる可能性があります。

仮に自転車と歩行者が接触した場合に、歩行者に後遺症が残った場合は、多額の賠償金を支払う可能性が出てきます。
過去の事故で、自転車に乗った小学生が60代女性と衝突し、60歳女性の意識が戻らない状態となってしまった事件がありました。
この場合は賠償額9521万円の支払いが裁判所から命じられたという結末です。

ほとんど1億円です。
普通の人は支払えませんよね。

車やバイクの場合は自賠責の保険に入るのが義務化されていますが、自転車の場合はないので、そのような事故に備えて保険に入ることで、そのようなリスクに備えましょう。

最近では自転車の流行に伴ってさまざまな自転車保険があります。

生殖機能への影響

男性が特に気になる問題がこれです。

「生殖機能への影響」ですね。

週に3時間以上自転車に乗っている人は、乗っていない人に比べて、EDのリスクが1.7倍になるという研究結果があるようです。
メカニズム明らかではないようですが、1つの説として、サドルによる陰部への圧力により神経血管障害となり、ペニスヘの血流が減少してEDなるというものがあります。

一方で、自転車通勤をしている人は、公共交通機関を利用して通勤する人に比べて、がんや循環器系の病気による死亡のリスクが低いとの研究結果もあります。

悪い影響もありますが、良い影響もありますね。
適度な自転車ライドが好ましいということですね!
(適度がどれくらいかわかりませんが(笑))

まとめ

自転車のリスクは挙げればきりがありませんが、私が乗っているときに思っているのは主に上記のようなことです。

便利な移動手段で、適度な運動であれば、健康にも良い影響を与えるので、安全に適度な自転車ライフを楽しみたいものですね。

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