ママチャリの防犯性が低かったのでリング錠を取外し・取付ける方法と手順を解説

自転車

ママチャリをあげるよ!という話をいただきまして、その実物を見てみると自分が持っているママチャリよりも高そうなママチャリでしっかりとしていたため、すぐさまもらうことになりました!、

ちなみに自転車を他人からもらった時には、防犯登録の名義を変更しなければいけません。
防犯登録はこんな感じでやりました。

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もらった自転車に乗ってみるとめっちゃ乗りやすい!
ホームセンターで1万円で買った自転車とはレベルが違いました。

しかし1点だけ気になることが…

自転車についている「リング錠」の鍵の形状が防犯上よくないということです。
そのリング鍵だけ前の自転車のものに付け替えたので、ついでに交換の方法を解説していきたいと思います。

難しくないので、鍵の交換くらいは自分でやってみましょう~

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元々のリング錠の鍵形状

個人的に防犯上良くないと思う鍵の形状はこちらです。

昔の同心がもっている十手のような形の鍵です。
この形状の鍵ですが、実は身近な物を差し込んでガチャガチャやっていると開くことがあります
(防犯上よくないのでその「身近な物」は特定しませんが…)

前に使っていたリング鍵の形状の方がまだましだったので、鍵だけ前のものを使うことにしました。
前の鍵の形状はこちらです。

(意味ないかもしれませんが、鍵をさらすのに抵抗があるので、モザイク加工しています)

今回はこの鍵に付け替えます!

必要なもの

必要な物としては、「プラスドライバー」があれば基本的には取り替えられます。
自転車は油分が多いので、確実に手が汚れます。
汚れるのが嫌な場合は、軍手などの手袋を用意してもいいかもしれません。

固定式リング錠を外す

まずは固定式リング錠を外していきます。

まずはこんな感じ

裏の辺りの固定しているネジを外します。
外したネジはなくさないように取っておきましょう。

ねじを外した箇所は2枚の金属で挟むように固定しています。
外側の金属のみを外側に開きます
比較的柔らかいので、素手でも開くことができますが、怪我が心配の場合は、手袋をして作業しましょう。
ちなみに左右でフレームに固定されているので、それぞれ外側に開いていきます。

開くとこのようになります。

左右両方を開いたら、もう外すことができます。
外す際には、泥除けに沿って上の方へ持ち上げて外すのですが、荷台が付いている場合は下の画像のように、裏返しにすると外しやすいです!

外れました~

固定式リング錠を取り付ける

上手く取り外せても、そのままにしていては盗まれてしまうので、今度は取り付けていきます。
今回取り付ける鍵はこちら

準備としてリング錠を固定する内側のつめの部分を立てておきます。

曲げたら先程外した時の逆の工程を行っていきます。
リング錠を取り外した鍵があったところに設置します。
荷台が付いているような自転車の場合は、先程のように途中まで裏返しにして付けるとやりやすいです。

こんな感じでとりあえず乗っけときます。

先程の逆の工程で、外側の金属を、内側に曲げます
この時に金属で、自転車のフレームを挟み込むのですが、基本的には人力で双方の金属がぺちゃんこにくっつくけるのは難しいですので、穴が平行になる程度に軽く挟んでいれば大丈夫です。

自転車のフレームをリング状の金具で挟んだら、ネジを差し込んで、締めていきます。

ちゃんとネジを締めるとこんな感じで、ぺったんこになります。

反対側のねじも締めたらこれでリング錠の取り付けは完了です!

まとめ

いかがだったでしょうか?
このような感じで、簡単に鍵の付け替えができます!

最初に付けてた十手型の鍵の場合は、かなり防犯性が低いので、最悪盗まれる恐れがあります。
そのためそれ以外のものにすることをおすすめします。

万が一買おうとしている自転車の鍵がその十手型のカギだった場合は、今回のように付け替えるということもできるので、今使用している自転車を捨てるときに、鍵だけ外しておくと別の機会で役立つことがあると思うので、鍵だけストックしておくのもいいかもしれませんね~

まあ盗む人がいなければそんな心配しなくてもいいのですが…

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