いい香りがするプルメリアの我が家での育て方と花言葉【観葉植物?】

プルメリア

今回は最近ご紹介したプルメリアの我が家での育て方と花言葉についてまとめてみました。

ハワイ等の南国でよく見かけるプルメリアですが、家庭でも育てられるんです。
最近ではホームセンターなどでも初夏から秋くらいまでに販売されているので、気になる方はチェックしてみて下さい!

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我が家でのプルメリアの育て方

販売されているプルメリアは、だいたい40cm以上あるので、結構大きいです。
そのため屋内で管理しても良いと思いますが、温かい季節になると急激なスピードで成長していきます。

買いたての頃は葉も小さいですが、おそらく数ヶ月で葉も大きくなり、葉の長さが40cm以上にもなります。
うちにあるプルメリアの葉を測ってみたところ、一番大きいもので、52cmありました。
おそらく買った直後の全長よりも、現在の葉の方が大きくなっています。


木の周りを円を描くように葉が生えるので、上から見た直径は1mを超えています。

うちの場合は、急に大きくなり葉も大きいので、家の中には置けず、ベランダに置くことにしました。

水やり

水やりですが、基本的には他の観葉植物と同様に土が乾いてから鉢の下から水が出てくるまで、たっぷりあげます。
鉢も大きく土も沢山入っているため、なかなか水が下から出てきません...

だいたい水やりをするときは、2~3リットルが必要となります。
そのため近くに水道があれば便利ですが、ない場合は結構大変です。

うちの場合は、2リットルの水が入ったペットボトルをプルメリアの近くに置き、すぐに水を上げられるようにしています。

プルメリアの場合は、葉を傷つけたり、木の切れ目から白い樹液が出てきます。
他の植物の場合はこのような樹液はないのですが、この樹液のおかげで、プルメリアの木や葉は水分を保つことが出来ます。

そのため他の植物と比べ保水性があるため、水のやりすぎには注意しましょう。

なおこの樹液は人間にとって毒なので、樹液には触れないようにしましょう。

鉢の大きさと土の種類

プルメリアを買った場合、最初はポットに入っていました。
このポットがそもそも長細い物だったので、なかなかちょうどいいものがありませんでした。

そのため、何号の鉢を現在使用しているかわからないのですが、結構大きいです。
恐らく20号以上あるので、土も多く必要とし、重量も5キロ以上あると思います。

プルメリアはどんどん上に育っていくので、あまり小さい物や細長い物を選んでしまうと、倒れやすくなります。
倒れて木に傷や折れてしまったら元も子もないので、倒れなさそうなバランスの良い鉢を選ぶことが大切です。

土はそこらへんで売っている安い普通の培養土を使用しています。
ちなみにこちらです。


土の内訳はコチラ

これで全然育っているので、問題ないかと思います。
私は配合して作るほど場所と知識がないので、普通の培養土を使用していますが、
自分で土を配合するのも良いかもしれないです。

肥料

肥料は置き型のプロミックを使用しています。

基本的にこれを置いて水をあげるだけでいいので、オススメです。

この肥料のみで大きく育ち、かつ現在の所つぼみもでできているため(花が咲くかわかりませんが)、十分であると思います。

花を沢山咲かせたい場合は、「リン酸」が多い液肥を規定量上げることで、花が咲きやすくなるでしょう。

あまり肥料をあげすぎると肥料やけを起こしてしまうので、規定量を守り、生育期以外にはあげないようにしましょう。

日光について

プルメリアは日光が大好きなので、基本的に1年中日光に当てましょう。
逆に1日中、日光に当たらないようなところに置くと生育不良を起こしやすくなるので、必ず日光に当てましょう。

真夏の直射日光には当てない方が良いという情報もありますが、うちの場合は真夏でも外で直射日光に当てていました。
1日中直射日光に当てているとどうなるかわかりませんが、半日ひなたで、半日日陰の場所であれば、特に問題ないと思います。

葉水等で水をかける場合は、日光が当たった後または日光に当たるまでに乾く時間帯にしてください。
日光が当たる直前や当たっている最中に葉水をしてしまうと、レンズ効果によって葉やけを起こしやすくなってしまうので、注意しましょう。

プルメリアの花言葉と死の花

プルメリアの花言葉は「気品」「恵まれた人」「日だまり」「内気な乙女」等々可愛い花言葉です。
しかし一方でプルメリアは死の花とも呼ばれています。

「死の花」という怖い名前になっていますが、これはお墓等に植えられていたことからこのように呼ばれているそうです。
彼岸花と同様に、プルメリアの樹液が有毒であることから墓が荒らされないように植えられていたのでしょうか?
死の花と聞くとちょっと気持ち悪いですが、亡くなった方を安らかに送るため重要な役目を果たしていた花と考えるととても大切な花だと思えます。

まとめ

我が家でのプルメリアの育て方はいかがだったでしょうか?

もともと1m以上にならないと花が咲かないというのがプルメリアだったそうですが、最近は品種改良等により小さくても花が咲くようになったそうです。
多少大きいので場所を取りますが、大きな葉と白い木が非常にきれいなので、見ているだけでも癒されますよ!
みなさんもプルメリアを育ててみてください!

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