モンステラの気根は節がごとに生えるようです!切るのも問題ないですよ!

モンステラ

以前からあるモンステラですが、寒くなった今でもちゃんと元気に育っています。
寒いので、成長のスピードは遅いですが、見事に乱れまくっています。

そんなモンステラを見ていたら、気根についてあること気が付きました。
すごいどうでもいいですが、メモ代わりに記事にしますよ。

スポンサーリンク

気根は節から生える

モンステラの象徴の一つである気根は、枝分かれをする節に生えてきていることにふと気が付きました。
この気根は根っこの補助的な役目をするもので、空気中や気根についた水分を吸収したりします。
ただしあくまで補助的な物なので、微々たるものであります。
また生えてきた気根が土に到達すると、「気根」である役割というよりかは、すでに土の中にある「根」と同じ役割を果たします。
また土に到達することで、若干ですが支柱のような役割も果たします。

この気根は枝分かれをする節ごとに生えています。
うちのモンステラはこんな感じで生えてます。

ここも

節ができる度に気根が生えてきています。
そのため節の数=気根の数になっています。

まあどうでもいいんですけど。

気根は切っても問題ないですが・・・

前述したとおり、気根はあくまで補助的な役割を果たしているので、切ってしまった折れてしまったからと言って枯れる恐れはほとんどありません。
(100%枯れないわけではないと思います)

気根が生えているのが好きという人もいますが、一方で気根がない方がいいという方もいると思います。
気根なんていらないよという場合は切ってしまってもいいでしょう。

ですがもし、このモンステラを増やそうとするのであれば、この気根は残すべきです。
モンステラを増やし方は「挿し木」がポピュラーです。

挿し木の時にこの気根がある部分を使用することで、気根が根っこに代わり根付くため、挿し木の成功率が一気に上がります。
また、水耕栽培を使用とする時も、気根があるところを使用すると、気根の外側の表面がツルっと向けて根っこが露出します。

ここから水を吸い上げることが出来るので、モンステラを増やそうとする場合は、気根を残しておくことで、気根がない場合と比べ、成功率や成長のスピードを速めることが出来るため切らずに残しておくことをお勧めします。

そろそろ支柱を立てたい

今のところ別の植物に立てかけてバランスを取っているので、そろそろ支柱を立てて自立させたいです。
ちゃんとした支柱は暖かくなってから立てるとして、簡易的な物を近々作ってみようと思います。

コメント