【植物】ハダニ殲滅作戦無事に成功しました!

プルメリア

【植物】いざハダニ駆除!!!
こちらの記事でも書いた、
ハダニとの戦いでしたが、
無事に終結することができました。

今朝確認をしたところ、
ハダニの死骸しか確認できなかったので、
とりあえずは安心することができました。

ご参考のため、ハダニとの格闘記録を記事にしたいと思います。

 

なお、当記事では酢を薄めたものを使用し、ハダニを駆除しましたが、
ハダニを駆除する場合は、市販されている駆除剤を使用するのが確実です。
こちらの駆除剤は、害虫などを包み、窒息死させるものです。

化学的な薬で殺すわけではないので、
植物にも人にも優しいものとなっています。

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ハダニの心配なんて全然していなかった!

植物を育て始めてから4、5年。
ハダニなんて一回も見たことありませんでした。

そのため、そんな心配は1㎜も頭になく、
プルメリアを育てていました。

基本的には、プルメリアのお世話は、
『水やり』と『肥料を与える』くらいでした。

しかしあるとき葉っぱをよく見ると赤いちょろちょろと動くものがあったのです。

格闘1日目

ちょろちょろと動くものは、
一つではありませんでした。

複数、それもうじゃうじゃと葉っぱを動き回っていたのです。

若干恐怖を覚えた私の頭では、
これが何なのか予想ができていました。

もしやハダニでは?

と思った私はハダニの画像をすぐに調べ、
私のスマホには葉っぱの上で動いている生物と全く同じ生物が映し出されたのです。

ついに出てしまったかと思いましたが、
害虫用の農薬はありません。
また、買いに行く暇もありません。

どうしたものかと思いましたが、
ハダニ予防にはは水が良いと何かで読んだので、
とりあえず水かけとけばいいかと思い
霧吹きでびちゃびちゃになるまで、
葉水をやりまくりました。

格闘2日目

次の日にプルメリアを確認すると、
なんと・・・

全然昨日と変わってないんですけど?

というくらい縦横無尽にハダニが葉っぱを動き回っていました。

これはどうしたものかと思い、
ハダニ対策について調べてみました。

そうして見つけたのが、
『食酢』を薄めたものを葉水する方法です。

しかし植物が枯れたりする恐れがあるということも書いてあったので、
どうしようかと迷いましたが、今はこれに頼るしかない思い、
この方法を試してみました。

作り方は簡単です。

いつも料理等で使う酢を10~30倍に薄めます。

これで完成です。

枯れるのが怖かったため、とりあえず朝に1枚の葉限定で、
これを霧吹きしてみました。

夕方になっても特に葉には変化が見られなかったため、
すべての葉に葉水をしてみました。

格闘3日目

食酢を薄めたものを葉水した次の日確認してみると、

明らかにハダニがいなくなっていました!

動いているハダニが目視できたのは2、3匹です。
あとは、ハダニの死体が葉っぱにびっしりとのっかっていました。
これは効果があるかと思い、また、全部の葉に酢を薄めたもので葉水をしました。

格闘4日目

楽しみに葉っぱを確認してみると、
なんと葉っぱには、
ハダニの死体しかいない
という状態になっていました。

まさしく戦いが終わった戦場の様になっていました。

無事にハダニとの戦いが終戦したので、
濡らしたキッチンペーパーで、
葉っぱをきれいに拭きました。

汚れなのか死体なかわかりませんが、
葉っぱを拭くと驚くほど、
キッチンペーパーが真っ黒になりました。

初めて拭いたのでどちらの汚れなのかわかりません。

こうしてハダニを殲滅することに成功したのです。

まとめ

ちょうどハダニを見つけたころ、
同じころにプルメリアに花のつぼみがあることがわかりました。

ちょっと見にくいですが、
中心にあるつぶつぶみたいなのが、
花のつぼみです。

この花をきちんと咲かせるため、
ハダニに敏感に対処しました。

初めてハダニの被害に遭いましたが、
今度から外に植物を置く場合は、
葉水をするよう心掛けたいと思います。

正直もうハダニを見たくはありません(笑)

また、今回使用した食酢のうすめたものですが、
全ての植物に適しているとは限りません。

私が使ったのはプルメリアです。
植物によっては、酢の酸によって枯れてしまう場合があるので、
使用する場合は、自己責任で、試しながら使用してください。

 

 

ハダニを駆除する場合は、市販されている駆除剤を使用するのが確実です。
こちらの駆除剤は、害虫などを包み、窒息死させるものです。

化学的な薬で殺すわけではないので、
植物にも人にも優しいものとなっています。

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