【体験談】子育て支援施設と児童館に行ってみた!【子育て支援施設編】

こんにちは。ぷるこ(@puluco_71)です。

日中は暖かい日も多くなってきて、お出掛けしやすくなってきましたね♪
花粉に悩まされるこの時期ですが、マスクなどの対策をして、暖かい春をベビちゃんと楽しみましょうっ!!

さて・・・皆さんのお住いの地域には、“子育て支援”をおこなている施設はありますか?

私の住む地域には、区役所に子育て支援施設があったり、児童館があったり、おむつ替えの台が完備されているファミレスやファーストフード店などがあります。

子どもを産んで分かったことですが、比較的ベビちゃんや子どもに優しい地域に住んでいるなぁと感じました。

うちの娘はもうすぐ9ヶ月。
1日一緒に過ごしていると遊びのレパートリーも尽き、お昼寝は寝てくれず、グズグズ・・・グズグズ・・・。あらもうこんな時間!なんていうこともしょっちゅうあります。

そこで、今まで行くのに躊躇していた子育て支援施設と児童館に行ってみました!

私が行った所なので参考になるかわかりませんが、それぞれどんなことをしているのか、メリット&デメリットなどをご紹介したいと思います。

今回は子育て支援施設編です☆

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子育て支援施設

子どもと家庭を対象にした、総合的な子育て支援を行っています。場所によっては、一時保育を行っている施設もあるみたいです。

おもちゃがや絵本が置いてあり、自由に使うことができます。フツウのおもちゃですが、家にはない目新しいおもちゃに、娘は釘付けでした☆
親子で遊びながら、ゆっくり過ごすことができます。

同じくらいの月齢の子、年下の子、年上の子・・・様々な親子が利用しています。いわゆる“縦割り保育”に近い環境なので、周りの子どもから我が子も刺激をもらうことができ、私的には、子どもにとってとても良い経験になると思いました。

ママも一緒に遊んでいるので、子育ての情報交換もできます!これ重要ですよね☆
大人とおしゃべりできるって、なんかもう・・・サイコー!!!って思いました(笑)

また職員の方も、子育ての相談に乗ってくれるそうです。

利用対象

利用の対象は、その自治体に住んでいる0歳~3歳の子どもと保護者です。ママ限定ではなく、パパ、おじいちゃん、おばあちゃんも利用可能だと思います。

私が見たことある最低月齢は3ヶ月、最高年齢は3歳でした。

ねんねの頃のベビちゃんにはお布団を貸してくれるので、ずーっと抱っこしてなくちゃいけないことはありません。おもちゃも、ベビちゃん向けのラトルの他に、おままごとや積み木など、幅広い年齢に対応しています。

設備

対象が0歳~3歳までということで、授乳室はもちろん、食事ができるランチルームがありました。

ランチルームは、利用できる時間が決まっている施設が多いです。離乳食の場合は、まだ時間がバラバラだと思うので、職員の方に声を掛ければいつでも利用できるそうです。

なにをやっているの?

分かりやすく、箇条書きにまとめてみます。

内容

  • 広場で自由に遊ぶ(親子一緒に)
  • ママたちとの情報交換
  • 子育て相談
  • イベント(体操、ベビーマッサージ、離乳食セミナーなど)
  • 一時預かり(有料)

こんな感じ♪
イベントにはまだ参加したことがないです(>_<)

利用する時に注意すること

幼稚園や保育園とは違い、親子で利用する場所ですが、“集団生活の場”であることには変わりありません。その際に注意することがいくつかあります。

注意点

  • 子どもの健康チェック
  • 手洗いうがいをする
  • 自分のおもちゃは持って行かない
  • おもちゃの片づけをする
  • 動きやすい服装で☆(そのほうが遊びやすいです♪)
  • 子どもから目を離さない
  • スマホはいじらない
  • 写真を撮ったり、SNSにアップするのはNG!
  • ゴミは持ち帰る!

我が子だけではなく、他のお子さんもいる場所です。施設に行く前には、発熱していないか、体調が悪くないかをチェックしてから行きましょう。
言い方が悪いですが・・・色々な菌があるかもしれません。なので、手洗いうがいは習慣づけておくといいですよ♪

お気に入りのおもちゃがあると、ぐずらないベビちゃんも多いと思いますが、施設にもたくさんのおもちゃがあります。紛失してしまったり、施設のおもちゃと混ざてしまう恐れもあります。なので、自分のおもちゃは持って行かないコトです。

世間はSNS社会ですが、基本的にスマホ禁止の施設が多い気がします。撮影をすると、我が子だけではなく、他のお子さんも写ってしまうことがあると思います。これは立派な個人情報流出です。気を付けて!!

そしてなにより・・・今しかないこの瞬間を画面越しではなく“肉眼で”味わいましょう☆

メリット&デメリット

子育て支援施設で、私が感じたメリットとデメリットです。

メリット

  • 異年齢交流ができるので子どもにとって良い刺激になる
  • ママたちと情報交換ができる
  • 大人としゃべれる!!(笑)
  • 子育てのベテランな職員さんに相談ができる
  • 無料!
デメリット

  • 感染症が気になる・・・
  • 人見知りママにはちょいと厳しいかも
  • 会いたくない人に会うかも・・・

異年齢交流って、ホントにイイコト尽くしなんです。年下の子に優しくするとか、お友だちの真似をするとか☆
聞いた話ですが、できなかったことが、周りから刺激を受けてできるようになった!という子どももいるそうです。

うちの娘・・・まだハイハイはしませんが、支援施設に行き始めてからかなり動くようになったと思います。ハイハイももう少し☆それって、周りからの刺激だと思うのです。家の中にママと二人きりでは味わえないようなことをたくさん吸収しているんですね!

実際に子育てをしてみて気づきましたが・・・ママって意外と孤独だなと。
誰かと話したい。誰かに聞いてもらいたい。誰かと一緒にいたい!その誰かが、同じ楽しみや悩みをもつママ同士だったら、安心しませんか?
行こうか迷っているママは、勇気を出して足を運んでもらいたいです☆

集団の場なので、もちろん風邪気味の子や、風邪菌があることは確かなので、感染症をもらってくる可能性は高いです・・・(>_<)
実際にうちの娘も下痢と咳が出るようになりました。ベビちゃんだけでなく、ママも菌をもらわないいように気を付けて下さい。

まとめ

あまり人づきあいが上手ではなく、人見知りをするタイプなので、行ってみたいなぁと思いつつ躊躇していました。

でもそれって“自分のため”になっていると思いませんか?

子どもを遊ばせるため、良い刺激を受けてもらうため・・・“子どものため”というように考えを変えて足を運んでみると、ベビちゃんにもママにもイイコトがたくさん詰まっていました♪

行きたいけどなかなか勇気が出ない・・・と思っているママさん☆ぜひぜひ足を運んでみて下さい!世界が変わりますよ☆

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