妊娠が判明した時の病院選びや手続き等やるべきこと【妊娠超初期】

妊娠・子育て

ぷるぷるです。

私は男なので妊娠は出来ませんが、奥さんは現在妊娠中です。
妊娠が発覚した当時は嬉しい気持ちとともに、色々な疑問がありました。

まず病院はどこに行けばいいのか?
なにか手続きをしなければいけないのか?

私はサラリーマンと比べて、時間の調整がしやすい自営業なので、一緒に病院に行ったり、働いている奥さんの代わりに手続きをしています。
そのため色々な手続きをしているぷるぷるが、「なんだか妊娠しているような気がする」という妊娠超初期段階において、どんなことをすればよいのか?ということを経験を基にご紹介します。

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最初にすること

妊娠してる気がするという時には、まずは本当に妊娠しているかどうか確認する必要があります。

確認する方法としては2つあります。
①妊娠検査薬
②産婦人科を受診する

①妊娠検査薬

一番手軽なのがこの妊娠検査薬だと思います。
手軽と言っても自ら使ったことがあるわけではないので、簡単かわかりませんが・・・(笑)
話によると簡単みたいです。
うちの奥さんも最初はこれを使って妊娠が判明しました。

価格も500円前後なので、お手軽に試すことが出来るのではないでしょうか?

すぐに病院に行く暇がない方等の場合はこれをまず使うといいかと思います。

②産婦人科を受診する

既に妊娠の症状が出ている場合や、病院に行く時間が取れる場合には、いきなり産婦人科に行ってもいいと思います。
病院での検査は、尿検査とエコー検査をするみたいです。

受診料は病院によって多少異なると思いますが、クリニックであれば6,000円前後です。
こんなにするの?と思いましたが、妊娠の検査の場合は、健康保険が適用されないので、3割負担ではなく全額自己負担であるためです。
妊娠すると保険がきかないので、検診のたびに結構お金がかかります。

初めて産婦人科に行く時に決めておいた方がいい事

初めて産婦人科に行く時には、あらかじめ決めておくと今後の流れがスムーズにいくことがあります。

決めておくこととは、出産をする病院です。
ちなみに初めて行く病院は、出産をする病院じゃなくても大丈夫です。

なぜ出産をする病院を決めておいた方が良いかというと、紹介状を書いてもらうためです!
クリニック等の小さい病院で出産したいという場合は紹介状が必ずしも必要となるわけではないですが、大学病院等の大きい病院で出産を希望する場合は、必ず紹介状をもらった方がよいです。

最近の法律の改正があったことで、紹介状を持たずに大きい病院を受診した場合、初診料に加えて税込で5,400円を支払わなくてはいけなくなりました。
5400円・・・なかなか大きい金額ですよね。

紹介状自体は大体1,000円前後で書いてもらえるはずですので、大きい病院で出産したい方はあらかじめ紹介状を書いてもらいましょう。
そのため出産したいと思っている病院があらかじめ決まっている場合は、妊娠しているか確認するため初めて受診した際に紹介状をもらった方が後々スムーズに進みます。

5,400円くらいなら全然いいよと思う方は、最初から大きい病院に行っても問題ないでしょう。
ちなみに早めに出産を希望する病院にいくことには、大きなメリットがあります。
それについては次で説明します。

出産するなら分娩予約が必要になります!

出産をする場合は、妊娠初期の段階で分娩の予約を病院でしなければいけません。
これがなかなか大変で、少子化といわれているにもかかわらず、非常に競争率が高いです。
特に人気の病院の場合には、すぐに予約の枠が埋まってしまうため、はやめに予約する必要があります。

予約方法は病院によっても違うので、直接希望する病院に問い合わせをしたり、調べてみましょう。

私の奥さんが予約した病院の場合は、「〇月〇日までに受診の予約をしていれば、受診時に優先的に予約ができる」というシステムだったので、最初に近くの病院で受診をし、紹介状をもらって、速攻で希望する病院に受診の予約をしました。
当時は結構バタバタでした。

うちの場合、希望する大きい病院に初めて受診した際には、「お腹の中の胎児がまだ小さいので分娩予約はまた2週間後に受診した際にしてください」といわれました。
初めて大きい病院に受診したのが、たしか7週くらいだったと思います。
大体予約ができたのが2回目の受診時でだいたい妊娠9週~10週くらいだったと思います(若干記憶があいまいですが)

結構これでもギリギリの予約だったので、ゆっくりしていると病院を探すのが大変になっていたかもしれません

もし計画的に妊娠を考えているのであれば、はやめの行動を取らないと、希望通り病院での出産は難しくなるかも知れません。

ちなみに一番最初に近所のクリニックを受診したときの診療代は、6,000円でしたが、大きい病院を初めて受診した際の診療代は、1万円!!でした。
診療の内容としては大きい病院と、一番最初に行ったクリニックでほとんど同じでしたが(大きい病院では尿検査をしてないようなのでやったことはむしろ少ない)、4,000円も差が・・・

ウーン
さすが大きい病院!

妊娠届を役所に提出

妊娠をすると必ず必要になるのがこの母子手帳です。
母子手帳は、区・市役所で交付されています。
交付されるためには、「妊娠届」という書類を書いて、提出する必要があります。
この妊娠届は役所に行くとあるはずなので、自治体に問い合わせるか、自治体のサイトにも書いてあると思いますので、調べてみましょう。

この妊娠届には、出産する病院等記載する必要があるので、分娩する病院が決まってから行くのが良いと思います。

まとめ

妊娠超初期段階でやるべきことはとりあえずこんなところだと思います。
自治体によって違う可能性があるので、役所のサイト等で調べてみても良いかと思います。

新たな命を授かるということは大変嬉しい事ですが、出産に至るまでそして出産後にも様々な手続きが待っています。
女性はつわりや体を動かすのが段々と大変になっていくので、男性は出来ることから少しずつお手伝いすると喜ばれるかもしれませんね~

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