1歳の誕生日に一升パンをやってみたので味や大きさをご紹介【ポンパドール】

1歳の誕生日には、一升の餅を背負わせて泣かせるというイベントが昔からありますね。
最近では一升の餅ではなく、一升のパンでやるというのも流行っているということで、なんとなくうちも餅ではなく、パンでやってみることにしてみました。

一升パンは全国展開している「ポンパドール」で注文することができますし、ネットからでも注文ができますので、だれでも購入可能です。
またいろいろな柄を選べたり、子どもの名前を入れることができますよ!

ずっとこの記事を書こうと思っていましたが、いつの間にか半年も経過していました。
そのため若干忘れていることもあるかと思いますが、ご愛敬ということでご了承ください(笑)

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一升パンの注文方法

一升パンの注文は「店舗での予約」、「ネットから注文」の2つの方法により行うことができます。
ただ店舗で注文をした場合は、おそらく受取日に焼いたパンを受け取ることができますが、ネットでの注文の場合は冷凍されたものが届きます!

うちの場合は近くにお店があったので、買い物ついでに店舗で予約受け取りし、持って帰ってきました!

店舗予約の注意点

店舗で予約し受け取る場合は、1週間前までの予約が求められていますので、注意しましょう。

お店が近くにあり持って帰れそうであれば、お店で注文することをオススメします!

一升パンのサイズ感と重さ

約40㎝(たぶん)四方の箱に入った状態で受け取りをします。
この時点で結構でかいのです。
受け取りをする際には両手が空いている状態で持って帰りましょう。

箱を開けるとこんな感じです。

名前のところは粉っぽく触るとぽろぽろ落ちるので、床などに置く時は下に何か敷いた方が無難です。

重さは一升パンというだけあって、約1.8㎏ありました。
厳密に量ると数百グラム重かったですがそれくらいは仕方がないかと思います。

一升パンの味は?

大きいパンなので、あまりおいしくなかったりするのかなと思っていましたが、全然そんなことはありませんでした。
フランスパンを大きくしたパンって感じでした。

ただそのまま食べるよりはちょっと焼いた方がおいしかったです!
食べきれなかった分は冷凍保存もできますので、ちゃんとおいしく、最後まで食べられますよ!

一升パンを選んだ理由

一升パンをするというのは奥さんのぷる子が決めたことで、私個人としてはどっちでもよかったのですが、よくよく考えてみると一升餅ではなく一升パンの方がよかったのかもしれません。

その理由としてはなんといっても、
パンだったら最後までおいしく食べられそう!
これに尽きます!

餅だとなかなか全部食べ切れずにカビが生えてしまったり、飽きてしまったりと食べきれなさそうな感じもするので、なんだかんだ一升パンが良かったのかもしれませんね。

まとめ:思い出は残しておく方がいいですね!

子どもが生まれるまでは正直なところこういうしきたりというか、イベントは別にやらなくてもいいんじゃないと思っていましたが、いざ子どものことになるとなんとなく後から後悔しそうという感じがするこの頃です。

ちなみにポンパドールの一升パンの金額は3,000円程度です。

値段も高くなく、餅よりも現代的で見た目もおしゃれなので、ぜひ興味があればこの一升パンをやってみてください~

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