【0歳・1歳・2歳】おすすめの絵本と選び方のポイント

こんにちは。夜間断乳を始めました、ぷるこ(@puluco_71)です。

夫から、育児日記も書いていいよとお許しが出たので、ぷるこの登場頻度を上げていこ~大作戦!(笑)

夜間断乳については、また今度レポしたいと思います!

さて本題!今日は『絵本』についてです♪

子どもと関わる仕事をしているので、日頃から絵本に触れる機会が多く、1日に3~5冊くらいは読み聞かせをしていました。

本屋さんやアカチャンホンポなどへ行くと、たくさんの『絵本』がありますよね。
絵本がありふれているせいで、「何を選んだら良いのか分からない・・・」とママたちのストレスになっているそう。

職業柄、そのようなストレスを感じたことはありませんが、確かに見渡してみると、かなりたくさんの絵本がありますね。

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読み聞かせはいつからできる?

読み聞かせ・・・。いつからできると思いますか?
言葉の意味や、動物や色などが分かってくる1歳くらい?
お話が上手になってくる2歳くらい?
いやいや・・・幼稚園や保育園で先生たちにしてもらう??

正解は・・・
赤ちゃんがママのお腹にいるときから☆です。

胎教にはクラシックを聴かせる♪
・・・なんていうことも聞いたことがあると思いますが、胎教とは、お腹の赤ちゃんに想いを馳せながら、happyにマタニティライフを送ることなんです。
お腹を撫でたり、赤ちゃんに話しかけてみたり、パパと赤ちゃんについて話したり・・・そんなことも胎教のひとつ!

お腹の赤ちゃんを想いながら絵本を選んで絵読み聞かせをする・・・まさに胎教☆
パパに読んでもらってもいいですね!

妊娠20週~25週くらいに、お腹の赤ちゃんは耳が聞こえるようになるそうです。
ママの優しい声、パパの優しい声、赤ちゃんにはしっかり届いています。

絵本の選び方

冒頭にもあるように、「何を選んだら良いのか分からない・・・」という方も多いのでは?

そこで私の経験ですが、こんな風に絵本を選ぶといいよというポイントをご紹介します♪
(キリがなくなってしまうので、0歳~2歳にしたいと思います(>_<))

0歳~1歳頃

生まれて間もない赤ちゃんから1歳頃へ向けての絵本を選ぶポイントは・・・

  1. はっきりした色使い
  2. 擬音が入っている
  3. ストーリーというより絵と言葉☆
  4. ページが分厚く角が丸い

乳児期はまだ視力が弱いので、薄い色の絵だとぼやけてしまいあまり見えないかもしれません。輪郭がはっきりしていてかつ原色を使ってる絵本が見やすく、くいつきやすいです。
中でも、暖色系は赤ちゃんも好きな色なのでオススメ!

【じゃあじゃあびりびり】

↑この絵本、コンパクトサイズなので、ママのカバンに忍ばせておくとGOOD☆

また、「昔々、あるところに・・・」なんていうストーリー性のあるお話はまだ理解が出来ませんし、集中力も長く続きません。ですから、赤ちゃんが大好きな「じゃあじゃあ」「ぐるぐる」「びりびり」「ワンワン」「パチパチ」などの擬音が入っている絵本がオススメ!繰り返し出てくると尚喜びます♪

この頃の赤ちゃんにとって、絵本は『見るもの』『読むもの』というよりは『おもちゃ』の1つという感覚です。
ページをパタパタしたり、表紙やページの中を叩いたり・・・「今は読んでいるからダメ!」と言って、それらの行動を止めるのはNG!
赤ちゃんが絵本に興味を持っている証拠なので、「ページめくってくれるの?」「○○が出てきたね!教えてくれたの?」などと声掛けをしながら、赤ちゃんの可能性を広げてあげましょう☆

赤ちゃんも絵本に触れるということは、ケガに気を付けなければなりません。絵本の角・・・結構危ないですよね。顔や目に刺さってしまったら大変です。ページが薄いと手を切る可能性もあります。なので、角が丸くなっていて、ページ分厚い物をオススメします。

1歳~2歳頃

続いて、1歳から2歳頃へ向けての絵本を選ぶポイントは・・・

  1. ものの絵本
  2. 遊びながら見れる
  3. 反復性のあるもの

ある程度大人の話す言葉や動物、色、形などを理解できるようになったり、お話しが上手になったりと、『言葉』の発達が著しい1歳~2歳の子ども。

そんな時期にかなりオススメなのが『ものの絵本』です。

『ものの絵本』とは、『くだもの』『のりもの』『たべもの』などの『もの』の絵本です(笑)そのまんまです。
例えば、りんごの絵が描いてあって・・・「りんご」と文字を読む。そんな絵本です。そのものの絵とそのものの名前が書いているだけのことが多いので、読み方はママやパパの腕次第☆

私だったら「りんご」「りんごだねぇ。赤いんだね。食べてみよう!むしゃむしゃ・・・甘くておいしい!」こんな感じで読むと思います(#^^#)

上記にある『もの』以外にも、『色』『形』などがあります。

そんな『ものの絵本』の読み聞かせの繰り返しで、どんどん言葉を吸収していきます♪

【くだもの】

↑絵で表現されていますがかなりリアルで美味しそうです・・・(^^)/

指先が器用になったり、身体を自由に動かせるようになってくる頃なので、遊びながら見ることのできる絵本もオススメ!線を指でなぞったり、ぐるぐるクリームを泡立てたり、身体をユラユラ揺らしたり・・・。子どもにかなりウケがいいですよ♪

【ちょんちょんちょん】

【しろくまちゃんのほっとけーき】

また、繰り返しが大好きな子どもたちなので、同じようなことが何回も出てくる絵本に食いつきます。

『お・・・またくるか?くるか?』という期待に対して、『キターーーーーー!』という達成感や満足感を味わうことができます☆

【だるまさんシリーズ】

うちの娘が大好きな絵本

現在9ヶ月の娘がずっと大好きな絵本は・・・『しましまぐるぐる』です。

原色を使っていて、はっきりとした絵が描かれています。更に『しましま』『ぐるぐる』の擬音祭り!そして繰り返し☆オススメポイントがギュッと詰まっている絵本です。

ページが分厚いので破れにくく、手を切る心配もありません。角も丸くなっているので安心です!

【しましまぐるぐる】

私個人的に、この絵本の作者『柏原 晃夫(かしわら あきお)』さんが描いている絵本が可愛くて好きです(#^^#)全部欲しくなっちゃう☆

まとめ

赤ちゃんがお腹にいるときから絵本の読み聞かせができるよ!と書きましたが・・・
ママが「絵本を読んであげたいなぁ」と思ったタイミングでOK!首が座っていなくても、物を目で追うようになってからでも、お座りができるようになってからでも、いつでもOK☆

お腹の赤ちゃんやまだゴロリンの赤ちゃんに向けてなら子守歌のように・・・。
言葉や絵がなんとなく分かってきたら、お昼寝前や就寝前に読む習慣をつけるのもオススメです!

ママの1番良いタイミングで、始めてみましょう☆

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