子どもを乗せる電動自転車は購入かレンタルどちらがお得なのか!?

地方の場合は車社会の傾向が強いため、自転車に子どもを乗せて移動する機会は少ないかもしれませんが、東京や神奈川、埼玉、千葉の都市部に住んでいる人にとっては自転車は子どもを乗せて移動できる乗り物として非常に重宝されています。

普通の自転車に子どもを乗せると、体重が1人ないし2人分重くて、こぐのが大変だったり、坂道があると押さないと上れなかったりと、結構お母さんは結構大変です。

そんななか、最近では「電動自転車」が主流になり、保育園の送り迎えや、買い物に行くお母さんはほとんどこの電動自転車にのっている人がほとんどに思えます。

この電動自転車は実はレンタルすることができるのです!
購入するにしても、レンタルするにしても一長一短だと思いますので、それぞれのメリット・デメリットについてまとめてみましたので、ご参考にどうぞ!

スポンサーリンク

価格面

前提としてまずは、価格を把握しておいた方が良いと思いますので、以下の自転車を基準としたいと思います。

ヤマハのPAS Babby unです。
コチラの価格がアマゾンでは、132,800円となっています。
(2019/06時点)

レンタルするサービスはMBR-Mom’s Bike Rentalとします。

⇒子供乗せ電動アシスト自転車のレンタルはMBR

MBRでは、2年契約で月当たり4,860円からレンタルすることができます。

単純に価格だけで計算すると、レンタルの場合は以下のような計算になります。
4,860円×24カ月=116,640円

購入した場合は132,800円でレンタルの場合は116,640円ですので、2年間しか使わないのであれば、16,160円分レンタルの方がお得といえます。
2年以上使用する場合については購入する方がお得といえるかもしれませんが、タイヤやバッテリーなどの消耗品については当然ですが、自己負担が基本です。
一方でMBRでレンタルをした場合は、消耗によりタイヤが割れてしまったり、溝が浅くなったりした場合や、バッテリーの容量が劣化により少なくなった場合、ブレーキシューがすり減った場合などの経年劣化によるものについては、無料で交換してもらえます

購入がお得であるケースと、レンタルがお得であるケースがあるため、ケースバイケースと言えるでしょう。

子ども乗せ電動自転車購入のメリット・デメリット

メリット

  1. 自分の自転車として気ままに乗ることができる
  2. 月々の料金がかからない
  3. メンテナンスをしっかりすれば長い間乗り続けることができる

子ども乗せ電動自転車を購入することの一番のメリットは、やはり「気を使うことなく気楽に乗ることができること」でしょう。
色々とカスタマイズするのも自分の責任、壊れても自己責任ですので、丁寧に使うもよし、雑に扱うのもよしというところでしょうか。

毎日のよう子どもの送り迎えに使う場合は、乗るうえで非常に重要なポイントかと思います。

一方でデメリットです。

デメリット

  1. 消耗品の購入・交換は自分で行う
  2. 壊れた時などの処分は自分で行う
  3. 使わなくなったとき置き場所に困る

当然ですが、自分で子ども乗せ電動自転車を購入した場合は、自分で修理や部品の交換を行いまたは自転車屋さんでやってもらう必要があります。
また処分をするときも、自転車屋さん等でお金を払って引き取ってもらう必要があります。

また、子どもが大きくなって前や後ろに乗らなくなったとき、子どもが乗るシートはただただ邪魔な重りとなってしまいます。

子ども乗せ電動自転車レンタルのメリットデメリット

一方でレンタルの場合のメリットを見てみましょう。

メリット

  1. 一時的に子ども乗せ電動自転車を利用したいときに最適!
  2. ブレーキシューやバッテリーなどの消耗品は経年劣化の場合無料で交換
  3. 使わなくなったら返却するだけ!

3,4年も子ども乗せ電動自転車を使わないよっという人にとっては、レンタルが最適です!
また使わなくなったら返却するだけですので、置き場所にも困りません。

また電動自転車の特有の消耗品として「バッテリー」があります。
携帯やノートパソコン等のバッテリーを使っている製品共通ですが、バッテリーには寿命があります。

だんだんと充電の容量が少なくなっていくので、1回の充電に対する走行距離がだんだん短くなっていきます。
その点、MBRで子ども乗せ電動自転車をレンタルした場合、経年劣化したバッテリーを無料で交換してもらえるので、非常に便利です!

子供乗せ電動自転車は買うよりレンタル
<MBR>バッテリー等の消耗品は無料交換だから安心です

一方でレンタルのデメリットにはこんなことがあります。

デメリット

  1. 月々支払いが必要
  2. 長期間利用すると損する可能性がある
  3. 借りものなので大切に使う必要がある

レンタルする場合なんでもそうですが、やはり月々の料金がかかります。
そのため、長期間同じ子ども乗せ電動自転車を使う場合は買った方が安いという可能性があります。

またあくまで借りものなので、経年劣化の場合は別ですが、ぶつけてしまって破損してしまった場合には、自分で修理をする必要があるので、使う時には気を使って使う必要があります。

まとめ:出張が多い場合はレンタルがオススメ!

購入とレンタルそれぞれのメリット・デメリットをまとめましたが、やはりどちらも一長一短です。

引越しも少なく、買い替えることも少ない人にとっては、購入することをおすすめしますが、出張などで引越しが多い人にとってはレンタルがおすすめです。

都市部では自転車がやはり多用されますが、車社会でもある地方の場合、自転車の後ろに子どもを乗せてる人はほとんどいません。
そうなってしまうと自転車が宝の持ち腐れとなってしまいますので、レンタルにしておくと使わなくなったら返却することで、気軽に引越しでき、置き場所に困らず、おすすめです!

昔はなかった子ども乗せ電動自転車のレンタルサービスですが、選択肢が多いこの現代社会ですので、自分のライフスタイルに合った方法を選ぶことのが一番いいと思います~

子供乗せ電動アシスト自転車のレンタルはMBR

コメント