【パパにも!】早めに読みたかった!最新育児本・育児書おすすめ3冊

妊娠・子育て

最近パパになったぷるぷるです。

最近ではイクメンという呼び名ができるほど、父親の育児参加が社会的に求められているような気がします。
新米パパ・ママにとって育児というのは、することなすこと全てが初めての体験です。

わからないことも多く、聞ける人がいないー
こういう時にはどうすればいいの? 等々
わからないことが多いと思います。

そんな時には、育児本・育児書を読んでみましょう!
ちょっとした悩みの解決や、育児をするうえで当たり前とされていることがわかったりします。

今回は私が読んだ育児書で、新生児の育児に関する読みやすくタメになった本をご紹介します!

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おすすめ育児本

最新決定版 はじめての育児 (暮らしの実用シリーズ)

出版社: 学研プラス
細谷亮太 (監修)
¥ 1,404(税込)

シリーズ累計72万部のベストセラー本です。
新生児から3歳までの育児について関する育児本で、写真も多いため見やすく、基本的な内容が分かりやすく書かれています。

嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本

出版社: 講談社
荻田 和秀
¥ 821(税込)

ドラマ実写化された「コウノドリ」の主人公のモデルになった先生が書いている本です。

本書籍は育児そのものについて書かれているわけではありません。
本書籍冒頭で、「嫁ハンとの距離感を図れるようにするために上梓します」と書かれていることからわかるように、妊娠中・育児中の奥さんとの接し方について重点的に書かれています
特に出産後の女性はホルモンバランスの崩れから「マタニティーブルー」、ひどいと「産後うつ」になる方もいます。
そんな時に奥さんとの接し方を間違えると、最悪の場合「離婚」に至ってしまうなんてことも珍しくはありません。
そうならないためにもこの本を読んで、奥さんとの接し方について考えてみるといいかもしれません!

最新 ベビーサイン―まだ話せない赤ちゃんと楽しくコミュニケーション!

出版社: 主婦の友社
リンダ・アクレドロ(著),スーザン・グッドウィン (著), 吉中 みちる (翻訳), 吉中 まさくに (翻訳)
¥ 1,490(税込)

ベビーサインを発見し、世界に広めたのが本書の著者で、本書は世界40カ国以上で読まれています。
ベビーサインの教え方や理論、さらにベビーサインによるトイレトレーニングの方法が書かれています。

ベビーサインってなに?という方にお勧めの本です。

そうなんだ~くらいの気持ちで

育児書を読むとどうしても、書いている通りにしなければいけないという気持ちになりがちです。
しかし全部その通りにしないと考えていると、逆にプレッシャーになることも少なくないです。

育児に失敗はないと誰かが言っていました!
育児書を読むときは、楽な気持ちで、そうなんだ~こんな方法もあるんだ~くらいに考えて、これをやってみたいというものがあれば、試してみるというくらいの感じで読むのがいいと思います!

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