山椒の種を手に入れたので植えてみる!【秋まき】

こんな感じで挿し木をした山椒ですが…

【画像あり】山椒の枝をもらったので、挿し木するついでに育て方や特徴まとめ
うなぎのかば焼きや中華等でよく使われる山椒の実ですが、どのように実がなっているか知っていますか? 実(み)は山椒は木に実ります。 しかもブドウのような房に実ります。 その山椒の枝を知り合いからもらったので、挿し木にしました。 ...

一つも根付くことなく、枯れてしまいました。
引き抜いてみても根がほとんど出ていなかったため、なかなか難しそうでした。
ただ1本だけものすごくほそーい根が出ていたものがありましたが、うまく育たなかったのはおそらく管理不足による水切れによるものかと思われます。

そして次に考えたのは「種」から育てるということです。
9月頃から山椒の実が緑から赤くなり、さらに時間が経つと実が破裂して、種が露出し、ぽろぽろと種が落ちていきます。
どのタイミングの種を使うかによって発芽率が異なるらしいですが、やろうと思い立った際には既に破裂し種が露出したいました。
その種をゲットしたのでさっそく植えてみました!

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種はこんな感じ

今回ゲットした種はこんな感じです。

房を触るとぽろぽろと種が取れていくので、簡単に採取することができました。
ゲットした種は108個です。

さっそく植える

採取した種をさっそく家にあった培養土に植えました。

本当は挿し木用の土がいいと思いますが、なかったので培養土に植えました…

一つのポットに植えたのは4~8個です。
とりあえず発芽率がそんなに良くないということなので、数打てば当たるという考えのもと多めに植えました。
1~2㎝の穴を作りそこに種を植えました。

このほかにもいくつかのポットに種を植えました。

来年の春まで気長にまってみます

秋に植えても芽が出るのは結局春になるようです。
それまで土を乾かさないように注意して管理したいと思います。

ということで山椒のその後についてはまた来年にご報告しますので、お楽しみに~

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