勉強の時に使うペンは万年筆がおすすめ!メリットとデメリットまとめ

万年筆って使ったことありますか?
ぷるぷる(@pluplu2)です。

私は万年筆が好きで、勉強をするときにはよく使っていました。

仕事ではちょっと使いにくいので、最近はあまり使っていなかったのですが、TBSの「マツコ知らない世界」を見ていたらたまたま「万年筆インク」について特集していたので、万年筆が自分の中で再燃してきたため、記事にしたいと思います!笑

ということで今回は万年筆は勉強するときにおすすめであるということと、万年筆を勉強する時に使うことによってどんなメリットやデメリットがあるかということについてまとめます!

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万年筆とは?

万年筆はペン先が金属になっており、そこからインクがでてくることによって、文字などを書くことができます。

今ではだれもが使っているボールペンが開発されるまでは、日本でも万年筆はよく使われ、正式な文書を作成する際にも使われていた、文房具です。

文章を書くにあたり利便性を考えると、やはりボールペンなどの最近の文房具が利便性は高いのですが、万年筆に求めるのは、それ以外の部分です。

音楽をデータで聞くよりレコード聞く方がいいという感覚に似たような感覚だと思います!

求めている部分は書き心地だったり、インクの色あいだったり人によって様々だと思いますが、個人的に万年筆の好きなところは、「インクを吸い上げる時」です。
なんでかはわかりませんが、なんか好きです。

万年筆で勉強するメリットは?

そして本題の勉強する時に万年筆を使うにあたってメリットという言い方であっているかわかりませんが、メリットについて考えてみました。

メリットとしてはこのようなものがあると思います。

メリット

  1. 手が疲れにくい
  2. インクの色合いが楽しめる
  3. インクを吸い上げている時ちょっと落ち着く

手が疲れにくい

万年筆の特徴として、「サラサラ軽く書ける」という点があります。
ボールペンはある程度の筆圧を必要とするため、無駄な力が入ったりして書いてるうちにだんだんと疲れてきます。
一方で万年筆は筆圧を強めに書いてしまうと、ペン先が折れてしまったり、使えなくなってしまいます。

そのため筆圧を弱めにサラサラと書くのが基本であるため、疲れにくいです。

長時間勉強をする場合には、疲れにくい万年筆を使うと捗るかもしれないです。

インクの色合いが楽しめる

万年筆のインクの種類はボールペンの色の種類よりもはるかに多く販売されています。

そのため1本の万年筆があれば、たくさんの色を試すことだってできます。

「最近この色しか使ってないから今日はこっちにしよう」という感じで気分転換できますし、やはり万年筆で書いたインクの色は綺麗です。

個人的には「ブルーブラック」の書いた直後は、青っぽいけど、乾いていくうちにだんだん黒に近づいていく感じが好きです!

インクを吸い上げてる時ちょっと落ち着く

これは使っていない人にとってはあまり理解されないかもしれませんが、万年筆を使う際には、インクを吸い上げる必要があります。

万年筆を使わない人にとってはこの時間は無駄に感じるかも知れませんが、おそらく使っている人にとっては、欠かすことができない大切な時間と言っても過言ではありません。

この時間が勉強をしている時のリフレッシュにつながりますよ〜

百聞は一見にしかずというので、興味がある場合はぜひ試してみてください!
ここで注意したいのは、万年筆には大きく分けてカートリッジタイプと、吸入式(コンバータ)の2つに分かれます。

カートリッジタイプは使い切りで、吸入式(コンバータ)がインクを吸い上げることができる種類なので、インクを吸い上げたい場合は、カートリッジタイプではなく、吸入式(コンバータ)の万年筆を買いましょう〜

万年筆のデメリット

万年筆のデメリットですが、おそらく挙げればきりがない程あるかもしれません。

総じていうのであれば、「色々と手間がかかる」ということだと思います。

ただ万年筆を使う人にとってはその一連の手間が良かったりするので、その手間がなくなるということは、魅力がなくなると言っても過言ではないので、デメリットについては考えなくていいと思います笑

まとめ:まあとりあえず使ってみて!

万年筆は結構敷居が高いと思われがちですが、安いものでは1,000円しないくらいでも買えます。

ボールペンに比べると多少お値段が高いですが、1本あるとずっと使えるので、プレゼントにもおススメです!

書き心地であったり、インクの良さだったりというところは、やはり文章では伝わりにくいので、とりあえず皆様も、万年筆を使ってみてください〜

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