木工用ボンドで蛇口にこびりついた水垢の塊を落としてみる!

なんだか最近は水垢のことと植物のことしか書いてない気がしますが、今回も水垢についてです!
シリーズ物となってきましたが、今回が本番みたいなものです。

始まりはテレビで「水垢はボンドで取れる!」的なものを見たことから始まりました!
それからというものまずはどうでもいい安いガラス製品で試してみました。

▼その記事はこちら▼

【お試し】水垢は木工用ボンドできれいにとれるのか?まずは練習の巻
新型コロナウイルスで外出自粛の昨今、テレビを見てみるとふとスゴ技が紹介されていました! それは「水あかを木工用ボンドできれいにする!」という内容でした。 やり方は単純! 水垢に直接ボンドをつけて、乾いたらはがすと、水垢がボンド...
【厚め】水垢は木工用ボンドできれいにとれるのか?一応完結版!
前回「木工用ボンドで水垢が取れるのか?」という記事を書きました。 キッチンの蛇口根元についている水垢をきれいにするために、まずはどうでもいいガラスの皿についている水垢に木工用ボンドを使って試してみました。 結果はあまりうまく...

詳細は上記の記事を御覧ください。
これをやらずにいきなり蛇口にボンドを塗っていたら、無駄に手間がかかっていたっぽいのでやっててよかったです。

  1. ボンドは厚めに塗る
  2. 万が一の場合はお湯でなんとかなる

練習をしたことによって上のポイントを掴むことができました。
今回はその練習の成果を発揮すべく、本命の蛇口についている水垢を落としていきたいと思います!

ボンドによってどれくらい水垢が落ちるのか?取れないのか?どれくらい時間がかかるのか?ということについてまとめていきたいと思います。

今回の水垢をとる方法を試す場合は、自己責任でお願いします。
当ブログ及び運営者において責任を負うことはできませんのでご了承ください。
スポンサーリンク

用意するもの

用意するものとしてはこれまで通り、「木工用ボンド」です!

結構量を使うので、やる際に無くなりそうな場合は、ちゃんと量を確保してからやったほうがいいかと思われます。

注意すべきこと

今までの練習と違って気をつけるべきことがあります。

それは「水が飛んでくるところ」であることです。
蛇口というくらいですから、水やその飛沫が簡単に飛んできます。

大量の水が乾いていないボンドにかかってしまうと、せっかくつけたボンドが流れていってしまう可能性があるので、実際にボンドを塗るタイミングとしては寝る前とかが良いかと思います。

ちなみにボンドが乾いていく順番ですが、外側から内側に乾いていくので、外側がある程度固まっていれば多少の水にも耐えることができます。
固まったかどうかは触ってみるに限ります。

ちなみに固まった部分は透明になりますが、そこに水がかかると、かかった箇所がもともとの白っぽい色になります。
▼こんな感じに白くなります▼

これををそのままにしておくとまた透明に戻りますので、放置で良いかと思います。

固まるまでの時間

ガラスの場合は移動が容易にできるので、風通しの良い場所に置くなどして早ければ1日程度あれば乾いていましたが、蛇口の場合はそうも行きません。
また水回りということもあり、湿度も高く、乾くまでに時間がかかります。

今回蛇口にボンドを塗ってから乾くまでの時間は約3日です!
ボンドの厚みやその時の環境(エアコンや風通し等)によっても乾くまでの時間が異なると思いますが、日曜日の夜にボンドを塗って、水曜日の夜に剥がすことができました。

なかなかかかりましたね…

一応ご参考までに。

蛇口の状態

実際にボンドを塗っていきますが、まずはビフォーの状態を確認します。

茶色くなってなんか汚いっぽいですね。

水垢の部分を触ると明らかに固まっているザラザラが有ります。

ボンドを塗っていく!

いつも通りボンドを塗っていきます。
ポイントは厚めに塗ることです!

薄く塗ると剥がすのが困難になり、無理やり剥がすと傷に繋がる可能性があるので、気をつけましょう。

3日後:剥がす!

3日後この様になりました!

透明というか半透明ですね。

蛇口の右側にちょっとボンドが飛んでいますが、お湯をかけるとふやけて取れますので、ご安心ください!

厚めにボンドをつけたことでちょっと爪を使えば剥がれていきます。
(多少時間がかかるかもしれませんが…)

アフター

今回は3日かかりましたが、剥がすとどうなっているのでしょうか?
▼こちらです!▼

うん…わかりにくいね(笑)
あまり取れてないようにも見えますが、比較で見てみると若干取れてます。

剥がしたところを触ってみると、やる前はザラザラ感がありましたが、それもなくなって水垢の感触がなくなりました。

剥がしたボンド

剥がしたボンドはこんな感じです。

ひとつなぎでしたが、剥がすときはこんな感じで切れ目を入れて剥がしたほうが剥がしやすいですよ!

近くで見てみるとちゃんと水垢が取れています。

まとめ:結果

表面上は取れましたが、残念ながら完全にはきれいにはなりませんでした…
費用対効果ならぬ時間対効果でいうのであれば、コスパ悪めな感じがしますね。

ただ全く取れないわけではないので、頑固な水垢除去の第一工程としてやってみても良いかもしれません。
表面上の固まっているザラザラ感が今回のボンドによってツルツルになっていたので、頑固な部分がなくなったのかもしれません。

ということで、次のステップとして今度はクエン酸を使って残りの水垢を落としていきたいと思いますので、乞うご期待!
(最初からクエン酸を使えば?というツッコミはやめましょう)

コメント