配送修理でiPhoneのバッテリー交換をしたらどれくらいで戻ってくるか?

今年のバッテリー問題によって、2018年年末までiPhoneのバッテリー交換が半額以下で出来る期間となっています。

しかし、クリスマス前の現在バッテリー交換をしようと思っても、バッテリー交換の予約が取れない状態です。

それもそのはず。
バッテリー交換が3,200 円でできるのは年末までなので、それをまでにやろうという駆け込み交換が生じているため、予約が取れないのです。
しかしどうしても安いうちに交換をしたい!

そんな場合には、配送修理サービスがあります。
今回その配送サービスを利用してバッテリー交換をしてみたので、集荷の時までにすべきことはあるのか?やその流れ、返ってくるまで時間等をお伝えします!

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配送修理の申込方法

配送修理を申し込む場合は、以下のページからバッテリー交換の予約を取ります。

iPhone のバッテリー交換 - Apple サポート 公式サイト
バッテリーが弱ってきたかな?と思ったらApple 正規サービスプロバイダで iPhone のバッテリーを交換できます。

【バッテリー交換を申し込む】から店舗での修理や、配送修理のどちらかを選ぶことができます。

配送修理の場合は、集荷の日にちをこの時に選択し、自分の都合のいい時間を決めます。

配送修理の流れ

配送修理の流れは以下のようになります。

配送修理の流れ

  1. 配送修理の申込み
  2. 集荷に来てもらう
  3. バッテリー交換をされるまで待つ
  4. 宅配便で戻ってくる

基本的に申し込みをして集荷をされてからはひたすら待つだけですね。
待つだけですが、まず初めに集荷をされるにあたって、疑問がありました。

集荷についての疑問だったこと

集荷される日を選び、申し込みが終わった時にある疑問が生まれました。
それは、梱包はどうするの?ということです。

申し込んだ後に、それに気が付いて「やばい緩衝材もなんもない」とあせり色々と検索して調べてみると、なんと!
こちらで梱包する必要はない!ということがわかりました。

iPhoneを裸の状態で配達業者の人に渡すだけでいいという情報が…
ほんとかな~?と心配になっていましたが、配送修理申し込み後にappleから届く、「修理のお申し込み完了のお知らせ」メールで修理の状況を確認してみると、「梱包箱をお届け中です」という状態だったので、何も用意しなくていいんだ~と、ちょっと安心しました。

実際に集荷に来てもらった際には、私の場合は、ヤマト運輸でしたが、集荷の際にiPhone集荷用の箱を一緒に持ってきていたので、本当にiPhone本体を裸の状態で渡しました。

集荷されるまでにやるべきこと

集荷されるまでにやるべきことがいくつかあります。
配送修理の申し込みが完了した時点でも、集荷前にすべきことについて、記載されているので、そちらも確認してください。

SIMカードを外す

必ずSIMカードを外しておきましょう。
代替機があるのであれば、それにSIMカードを入れておけば、電話受けたり掛けたりすることができます。
万が一SIMカードを入れっぱなしで集荷された場合は、返ってくるまで電話などすることができません。

バックアップをとり、初期化する

とにかくバックアップは必ず取りましょう。
バッテリー交換後データが消えていてもアップルは責任を取らないと規約でも記載されているので、自分の身は自分で守りましょう。
初期化は必須ではないようですが、プライベートな写真等が入っていることが多いと思いますので、万が一のことを考えて、初期化をしておきましょう。

保護フィルムやアクセサリを外す

スマホカバー等のスマホアクセサリーはもちろんですが、液晶に貼っている場合は、保護フィルムも剥がさないといけないようです。
バッテリー交換をする場合は、保護フィルムを貼りなおさなければいけませんね。

集荷されてから戻ってくるまでの期間

2018年12月現在では、バッテリー交換が安いということもあって、駆け込みでのバッテリー交換の申し込みが多いため、集荷から受取りまでに、20日程度かかるようです。
20日もかかるのであれば、代替機がないと中々厳しいですね。
私の場合は、以前使っていたiPhone5があったので、それを使っています。
関係ないですが、iPhone5はもっさもさの反応で、非常に使いにくいです。

通常の配送修理でのバッテリー交換の場合は、最短で3日くらいで返ってくるようですね。
1日目→集荷
2日目→修理工場に届く・バッテリー交換・返送
3日目→受け取り

これはあくまで最短のようなので、工場の状態や、配送方法などによって異なると思います。

2019年以降のバッテリー交換価格

元々iPhoneのバッテリー交換をする料金は、8,800円でした。

それがなんやかんやあって、2018年12末までは、3,200円で交換することができます。
恐らくそのなんやかんやの影響によって、2019年1月からは5,400円に料金改定されます。

現在駆け込みにより持ち込みで予約が取れない、配送修理でも時間がかかりすぎることからバッテリー交換ができないという場合でも、今後は多少バッテリー交換が数千円安くできるようになるので、2019年になってから交換するのもいい手だと思います。

キャンセル待ちをするとたまに空く時が!

店舗への持ち込みでバッテリー交換の予約が非常に取りにくい状態ですが、店舗の予約画面を何回か更新していると、たまにキャンセルが出るためか、予約ができる場合があります。

集荷の数時間前に気が付いたため、その方法で予約できませんでしたが、もうちょっと早ければその方法で、予約していました。
時間がある時に是非試してみてください!

まとめ

配送修理でしばらくiPhoneが手元にないため、以前使っていたiPhone5を現在使っていますが、動きがめちゃくちゃもさもさです。当時使っていた時には気が付きませんでしたが、時代が変わると使いにくくなるもんですね~
技術の進歩ってすごいですね~

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