【移管検討者必見】ドメインを移管してみたので費用や手順をご紹介!【エックスドメイン】

サーバー・ドメイン

最近当サイトのドメインが更新時期を迎えたので、そのまま更新するのなんだしなーと思って移管の手続きをしてみました。
ずっとお名前.comで更新をしてきたのですが、今年から「.net」の更新料が値上がりするという通知が・・・

値上がりは数百円ですが、ちりつもなので、なにか安くなる方法はないかなーと考えていたところ、ある方法が。
それは利用しているドメインの事業者(お名前.com)等を変えるという方法!
これを移管といいます。

最近ドメインを取得したばかりの場合は、安くなっても数百円程度ですが、長い間使っているドメインの場合はこの移管をすることで、ドメインの更新料が、半額以下になることもありますよ!

こちらの記事でご紹介しています。

【小技】ドメインの更新料が高い場合は移管をすれば安くなるかも!
ドメインの更新等が近づき、色々なものを見直しているぷるぷるです。 こちらの記事でも紹介しましたが、最近知り合いのサイトの運営を任されました。 この記事のように、ドメインのアカウントを移動させたりなんだりとしているうちに一...

今回は当ブログのドメインの移管をしたので、その費用や手順についてご紹介します!

各事業者の特徴や価格の比較はコチラ

【2018年9月版】ドメイン事業者8社の移管料金等を比較!【.com.net】
今回ドメインの移管手続きをした際に、ドメイン事業者各社の情報を調べたので、共有したいと思います。 料金比較がメインですが、Whois情報公開サービスの料金も比較しています。 料金については、キャンペーン価格による最安値を記載しております...
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移管とは?

先ほども紹介しましたが、ドメインを移管するというのは、利用しているドメインの事業者を変更するということです。
よく聞くドメインの事業者でいうと、「お名前.com」だったり、「スタードメイン」等があります。

このふたつを例にすると以下のようになります。
お名前.comでドメインを取得していたが、スタードメインの方が更新料が安いので、そっちに移管しよう!
というような感覚です。

ドメイン事業者を選ぶ基準

ドメインを移管するといっても、たくさんの事業者があります。
そのためどれを選べばいいのーという感じになりがちですが、いくつか選ぶ際にポイントがあります。
①料金
②Whois情報公開サービス

選ぶ基準がわからない場合は、このふたつを基準に考えるとわかりやすいと思います。

ドメイン事業者各社の移管に関する情報をまとめてみましたので比較してみましょう(2018/08/09現在)

comnetWhois代行
お名前.com920円920円980円/年
ムームードメイン1,480円1,480円無料
さくらのレンタルサーバ1,715円1,715円登録者名以外(住所等)はさくらインターネットの情報
バリュードメイン1,160円1,160円無料
スタードメイン1,180円1,280円無料
エックスドメイン1,180円1,280円無料
ドメインキング1,380円1,380円無料
ゴンベエドメイン1,280円1,480円1,080円(設定時のみ)


上記の価格はキャンペーン中の価格も含まれるので、実際には変動している可能性があります。移管をする際には各自ご確認ください。

各事業者特徴はありますが、先ほどの①料金②Whois情報公開というポイントで比較するとこのようになります。

当サイトでは【.net】を使用しているので、その情報を見ていきます。
お名前.comが.netの移管料金のなかで一番安いですが、もともとお名前.comでドメインを取得したので、移管は出来ません。
その次に「バリュードメイン」安いですが、この価格はキャンペーン中であるため安いということでした。
しかし調べてみるとどうやら「お名前.com」から移管する場合はキャンペーンの対象外ということでした。

そんな事情を勘案すると、スタードメインか、エックスドメインがこの中で、一番安く、Whois情報公開代理サービスも無料で行っているので、このどちらかに絞りました。
エックスドメインは、エックスサーバーと同じ会社が運営しています。
当サイトはエックスサーバーを使用しているということもありますので、今回は縁のあるエックスサーバーを移管先とします!

ちなみに②のWhois情報公開というのはドメインを取得した人がない人にはあまりなじみがないかもしれませんが、結構重要なポイントになります。

このサービスを利用しなかった場合には、個人情報をさらす可能性があります。
Whois情報について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

【ドメイン】Whois情報とは?Whois情報公開代行って?【お名前.com等】
「Whois」って知っていますか? ドメインを取得している人でいまいちピンと来てない人は、個人情報が危険にさらされているかもしれません。 今回はドメインを取得する人は必ず知っておくべき「Whois情報」についてご紹介します。 Wh...

いざ行かん!(移管)

それでは早速移管の手続きをしていきましょう。
手順としては
①移管先としたドメイン事業者が取り扱っているドメインか確認する
②移管先のドメイン事業者サイトで移管の手続きをする
③ドメインの移管手続きの料金を支払う・移管を承認する
④移管無事完了

となります。

注意点

移管をする場合において、Whois情報公開代理サービスを利用している場合には、移管をすることができません。
移管をする場合には、現在利用しているドメイン事業者でWhois情報公開代理サービスを解除してから移管の手続きをするようにしましょう。

移管先としたドメイン事業者が取り扱っているドメインか確認する

そもそも移管先で移管しようとするドメインをドメインの管理会社が取り扱っていなければ、移管ができません。

今回は私が移管の手続きをした「エックスドメイン」説明します。

こちらのエックスドメインにアクセスし、移管申請をクリックします。
エックスドメイン

 

すると以下のような画面になるので、こちらに移管をしたいドメインを入力します。

 

ドメインの移管手続きの料金を支払う・移管を承認する

移管ができるドメインであれば、こんな感じで表示されます。
移管の料金も表示されるので、間違いないように確認しておきましょう。

こちらで、AuthCordというものを入力します。
認証キーのようなもので、このコードがなければ、移管の手続きはできません。
ちなみに【.jp】にはこのAuthCordがないそうです。

 

お名前ドットコムであれば、以下のようなドメインの管理画面から確認することが出来ます。

はじめは非表示になっているおり、表示のボタンをクリックするとAuthCordが表示されます。

 

先程の画面で、AuthCordを入力すると、登録者の情報を入力する画面があります。

こちらで、「Whois情報公開サービス」の利用有無が選択できるので、「希望する」を忘れずに選択しましょう。

 

その後支払い方法を選択し、情報を入力します。

 

最後に確認画面が表示されるので、間違い等を確認し問題なければ、「申し込む」をクリックします。

申込が終わるとき、クレジット支払いにしている場合は、決済されます。

 

申込が完了すると、まずは今手続きをしたドメインの事業者から移管の承認確認メールが届きます。
メールにあるurlにアクセスすると以下のような画面になりますので、問題なければ承認します。

 

エックスドメインでの移管の承認後、元々利用していたお名前.comからも移管の承認確認メールが届きますので、そちらにあるURLにアクセスし、承認をします。
エックスドメインでの承認後だいたい1時間程度で届きました。

 

無事完了!

お名前.comでの承認が完了後、約30分程度で、エックスドメインから「移管完了メール」が届き、無事に移管が完了した旨の通知がありました。

以上で、移管の手続きは終わりです。
そして同時にドメインの期間更新が行われるので、更新はまた1年後になります。

意外と簡単に出来た!

移管の申込:13:26
移管の完了メール受信:15:18

大体2時間弱で移管の手続きができました。
正直移管をする前は、1、2日くらいはかかるんじゃないのと思っていましたが、スムーズに終わり難しいことなく無事に終わりました。

簡単で、更新料が安く(数百円ですが・・・)済んだので、非常に満足です。
また来年も移管を検討してみたいと思います。

皆様もドメインの更新の際には、移管を検討してはいかが?

移管にオススメドメイン業者まとめ

コチラの記事で移管にオススメなドメイン業者の価格や特徴等、最新情報を比較しまとめています!

【2018年9月版】ドメイン事業者8社の移管料金等を比較!【.com.net】
今回ドメインの移管手続きをした際に、ドメイン事業者各社の情報を調べたので、共有したいと思います。 料金比較がメインですが、Whois情報公開サービスの料金も比較しています。 料金については、キャンペーン価格による最安値を記載しております...

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