【実証】サイト表示スピードの計測結果は検索ランキングに結構影響する!!【考察】

Stinger8

テーマを変更しましたが、一週間でStinger8に戻したぷるぷるです(笑)

変更したテーマはLION MEDIAでした。
非常に高機能でおしゃれだったので、満足度としては高かったのですが、テーマを変えた直後から検索ランキングが一気に落ちた記事がありました。

最初は何が原因だったのか分かりませんでしたが、1週間色々と探っているうちに、確実とはいえないですが、原因らしきものが見つかりました。
その検索ランキングに影響を与えた要素について当ブログの実際のデータを基に考察してみたいと思います。

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サイトの表示スピードに大きな差が

Stinger8からLION MEDIAに変更した際に変わった点といえばサイトのデザイン等いろいろと異なる点がありますが、変更してから大きく変わったのが、「サイトの表示スピードの計測結果」です。

表示スピードの計測でお馴染みの「PageSpeed Insights」で計測したところ大きく結果に差が出ていました。

LION MEDIAの計測結果

まずはLIONS MEDIAの計測結果です。
【モバイル】

【パソコン】

スマホの最適化のスコアが【68/100】、パソコンのスコアが【30/100】となっています。
なぜか圧倒的にパソコンのスコアが悪いです。
しかしこの計測結果では悪いですが、体感の表示スピードはめちゃくちゃ速いので、閲覧するのは快適です。

Stinger8の計測結果

そしてStinger8の計測結果です。
【モバイル】

【パソコン】

スマホの最適化のスコアが【86/100】、パソコンのスコアが【87/100】となっています。

計測結果だけを見ると圧倒的にStinger8に軍配が上がります。
正直Stinger8がこんなにスコアが高かったことを初めて知りました(笑)

しかし体感の表示スピードで考えると、LION MEDIAの方がテキパキと表示されるので、Stinger8よりもLION MEDIAが速いと感じます。

スコアの影響

ここまで大きく開いてしまったスコアの差が検索ランキングに大きな影響を与えたものと考えました。

LION MEDIAに変更したときのデータを記録するのを忘れていたのですが、変更した際に検索ランキングが明らかに下がりました。(改めて変更するとまたランキングが下がるのでデータを取り直す勇気がないです…)

そのため記憶の限りでの内容になってしまいますが、本日Stinger8に戻したばかりなので、記憶は鮮明です!
確認していたキーワードは、当ブログの主力記事でもある「stinger8」と「stinger8 カスタマイズ」です。

どちらのキーワードも検索ページの1ページ目に表示されていましたが、LION MEDIAに変更したことによって、2ページ目に表示されるなど大きく検索ランキングが下がりました。

Stinger8にテーマを戻して6時間後、改めて検索ランキングを確認すると、以下のようになりました。
(LION MEDIAでの順位 → Stinger8での順位と記載しています)

キーワード【Stinger8】
14位 → 6位

キーワード【stinger8 カスタマイズ】
6位 → 2位

数時間でこのようにランキングが変化したので、明らかにテーマが影響していると考えられます。
そしてそのテーマ間における大きな差は「サイトの表示スピード計測結果」にあると考えられます。

計測結果の差が小さいのであれば気にしなくてもいい気がします

今回のケースは計測結果が、スコア50程度の差があったので、ここまで検索ランキングに差が出たのであると考えられますが、スコアが10前後くらいであれば、大きく検索ランキングには影響を与えないのではないかと思います。
ただ少なからず表示スピードは検索ランキングに影響を与えるようです。

しかも今回スコアの結果が悪かったLION MEDIAですが、実際体感の表示スピードはめちゃくちゃ速かっただけに、なぜこのような結果になったのかがよく分からないです。

ちなみにこの記事を書いている段階ではLION MEDIAの計測結果はこのようになっていますが、すぐに修正されるかもしれないですので、こまめにチェックした方がいいかもしれないです。
LION MEDIAは本当に多機能で使いやすく、デザイン性も優れていたので本当にお気に入りでした。
それだけにこの計測結果さえ元に戻れば、また戻すかもしれません。

現段階ではStinger8に軍配があがったので、まだまだStinger8を卒業できそうにないです♪

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