日用品

ANKERのPowerExpand+ 7-in-1 をレビュー!【MacBook Air】

基本的にMacBook Airには文句はないのですが、あえて足りない部分を挙げると、ポートの少なさです。
2020年モデルのMacBook AirにはポートがUSBのType-Cのポートが2つと、イヤホンのジャックが1つしかありません。

せめてType−AのUSBポートをつけてくれーと思いますが、ないものは仕方がありません。

これを解決してくれるのが、USBのハブです!
Type-Cのハブを接続することで、Type−AのUSBポートやSDカード、外部出力のHDMI端子等と接続することができます。

私もMacBook Air用にハブを購入しました。
ANKERのPowerExpand+ 7-in-1」です!

今回はANKERのPowerExpand+ 7-in-1をレビューしていきます!

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見た目

ANKERのPowerExpand+ 7-in-1の見た目はこんな感じです。

接続の端子はもちろんUSBのType-Cです。

専用のケースもついています!

接続できる端子

ANKERのPowerExpand+ 7-in-1を使うことで、以下の端子と接続することができます。

  • USBのType-A ×2口
  • USBのType-C(データ転送用)
  • USBのType-C(本体充電用)
  • SDカード
  • microSDカード
  • HDMI(4K対応出力用)

合計で7つのポートがあります。

片側にUSBのType-Aが2つと、Type-C(データ転送用)がついています。

反対側にType-C(本体充電用)と、SD&microSD、HDMIがあります。

いいところ

ANKERのPowerExpand+ 7-in-1のいいと感じたところは以下の通りです。

  • 7つもポートを増設できる
  • リーズナブル
  • コードで接続する

次で細かく説明していきます。

7つもポートを増設できる

1つのポートに挿すことで、7つもポートが増えます。
純正のハブでも3つ程度ですが、ANKERのPowerExpand+ 7-in-1は1つで7役でき、持ち運びには1つですむので、非常に便利です。

これひとつあれば、ほとんどのシーンをカバーすることができます!

リーズナブル

同様の性能のハブと比べて、ANKERのPowerExpand+ 7-in-1は安価で販売されています。
いろいろな紹介動画やブログでよく見る、SatechiのUSBハブですが、Amazonでは約9,000円程で販売されています。(2022年1月現在)

それに比べて、ANKERのPowerExpand+ 7-in-1はAmazonで約6,000円で販売されています(2022年1月現在)
接続できる端子も一緒なので、デザインにこだわりがなければ、ANKERのPowerExpand+ 7-in-1で十分だと思います。

コードで接続する

「コードで接続する」
若干意味が分かりにくいですが、このUSBハブには、大きく2つに分けるとANKERのPowerExpand+ 7-in-1のように、MacBook Airと接続する部分がコードのものと、MacBook本体にぴったりくっつく一体型(正式名称は分かりません)のものがあります。

一体型のものは上記で出てきたSatechiのUSBハブがよく紹介されています。

ただこの一体型ですが、密着している分、万が一変に力が加わると、MacBookの接続している部分が破損する恐れがあるらしいため、ANKERのPowerExpand+ 7-in-1のように接続部分がコードのものの方が、比較的安全に使えると思います。

微妙なところ

ANKERのPowerExpand+ 7-in-1が微妙だなと感じたところは以下の通りです。

  • iPhone等は充電できない
  • コードの断線が不安

次で詳しく説明します。

iPhone等は充電できない

USB-Aを挿せる、iPhoneと接続し、データを転送できます。
接続できるため、充電ができると思いがちですが、こちらに挿しても0.5Aしかでませんので、充電はされません。

最近はUSB-AではなくUSB-Cのケーブルが付属されているiPhoneもあるようなので、その場合は直接MacBookに挿せば問題なく充電できます。

コードの断線が不安

一体型であれば、断線の不安はありませんが、コードだとやはり断線の不安は切っても切り離せません。
普通に使っている分には問題ないですが、持ち運ぶためにケースに入れたりするとコードに力が加わることがあります。
これを繰り返していると、断線し、接続できなくなる恐れもなくはないです。

ちなみにケースに入れるとこんな感じでコードがはみ出ます。

無理やり入れれば全部入りますが、断線が怖いのでふわっと入れるとこんな感じになります。

ただこれについては、ANKERのPowerExpand+ 7-in-1に限った話ではないので、コード型のものを使用する場合はそういうもんだと思って使うしかありませんね。

まとめ:1つあると便利です!

MacBook Airを使うときは、やはりハブがあった方が便利です。
データの管理をクラウドのみでする場合には問題ないかもしれませんが、やはり外付けのHDDやフラッシュメモリーに接続したりするシーンは出てくることもあります。

そんなときANKERのPowerExpand+ 7-in-1があれば接続できますし、プレゼンや講義をする際には、HDMIでプロジェクターと接続することができます。

ビジネス等のシーンでは、ANKERのPowerExpand+ 7-in-1を1つ持っていれば、便利にMacBookを使うことができますよ〜

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