流行に敏感!インフルエンザA型の潜伏期間や完治までの期間

健康

インフルエンザA型にかかっちゃったぷるぷるです。

10年ぶりくらい前になって以来、もう縁遠い物だと思っていましたが、なったらやはり大変です。
ただ10年前にインフルエンザにかかった時に比べると、薬も変わっていたので、割と簡単に治った感じもあります。

やらなければならない仕事があるけどできない、いつ治るんだ?等、インフルエンザによる休養中はそればっかり気になっていたので、そんな心配性な人の為に、私の場合のインフルエンザ完治までの経過についてまとめます!

スポンサーリンク

インフルエンザ完治までの道

インフル潜伏期間

インフルエンザA型になった原因は確実に分かっています。
恐らくインフルエンザウイルスをもらった日から2日後にインフルエンザの症状が出てきました。

インフル1日目

インフルエンザA型が発症したと思われる日(自覚症状が出た日)はその日の午前中から咳が少しづつ出てきました。
特にこの時点では熱も他の症状もありませんでした。
ただひたすら咳が出ていました。

インフル2日目

咳が出てきた次の日、相変わらず咳が止まりません。
止まるどころかここでようやく熱が上がってきました。
午前中は37℃台で、15時を過ぎた頃から38℃を超えていきました。

いよいよやばそうだと思い病院に行くと、やはりあの検査をされましたよ。
鼻の中に綿棒突っ込むあれですよ!

つらいですよねあれ。

検査結果は1分かからないくらいですぐに出ました。
そう「インフルエンザA型」と・・・

診断されたときは、「急ぎでやらないといけない仕事があるのに・・・」等々休んでいる場合じゃねえぞということばかりが頭の中をぐるぐると・・・

ただ受診した病院のお医者さんが変わっているのか、それが普通なのかわかりませんが、自営業であることを伝えると、復帰する日は自分で決めていいよという言葉が・・・
明日から仕事していいんかーいと思いましたが、さすがにお客さんにうつしてしまうのは申し訳なかったので、さすがにすぐには復帰しませんでしたが・・・

病院で処方された薬は「イナビル」というインフルエンザの薬でした。

このイナビルという薬は今回初めて聞きました。
10年前に聞いたことがあったインフルエンザの薬は「タミフル」や「リレンザ」でした。
この二つは必ず5日間連続して飲み切らなければいけません。

しかしこのイナビルという薬は1回飲めばそれで薬の摂取はおしまいです。

この処方されたイナビルを家に帰って早速飲み、気力もなかったので、すぐに寝ました。

インフル3日目

病院から帰ってすぐに寝たあと、いつもは夜中おきませんが、インフルエンザのせいか朝方トイレに起きてしまいました。
その時に熱を測ると38.6℃でした。
薬飲んだのに熱下がるどころか上がってるぅーと思いながらまた寝ました。

その後起床してまた熱を測ると38.0℃に。
3日目は一日中熱が上がったり下がったりしておよそ38℃台が続きました。
熱があるので、頭もボーっとして何もやる気はおきませんでした。

インフル4日目

ようやく熱が下がってきたのがこの4日目。
イナビルを飲んでからおおそ30時間くらいです。

熱は午前中に37.6℃くらいになり、午後には37.0℃まで下がりました。
ようやく熱が下がってきましたが、若干フラフラしていました。

この日から仕事をやり始めました。
急ぎの仕事がなければ正直仕事はしたくない状態でした(笑)
ただ、お年寄りに会う機会も多いので、外回りはまだ控えていました。

インフル5日目

36℃台まで下がり平熱くらいまでに下がりました。
熱も下がり、普通の状態とそこまで変わらない状態です。

インフル6日目

この日から外回りを再開しました。
熱が下がりすぎで35℃台まで下がりました。
熱が下がったとはいえ無理すると、また体調を崩しそうなので、必要なだけ働きました。

インフル7日目

仕事完全復帰!!

インフルっぽいと思ったらすぐに病院へ!

イナビルを飲んでからおよそ30時間程度で熱が下がりました。
発症してからは1週間かからないくらいで、治りました。

10年前にインフルエンザになった時はほぼ治りかけの頃に病院に行ったので、1週間近く39℃前後の熱が出続けていたので、薬飲めばこんなにも早く治るのかと、今回感動しました(笑)

インフルエンザは発症後48時間以内の治療が一番効果があると言われています。
インフルエンザと認めたくない気持ちも分かりますが、早くインフルエンザを治したいと思う人は、早めに病院に行くことをオススメします!

コメント