最近よく聞く『ぎっくり首』 寝違えと思っているものは、実はこれかもしれない! 

健康

久しぶりの更新になりました。
ぷるぷるです!

テレビやラジオで最近よく聞くような気がするこの言葉
『ぎっくり首』

どのようなものか調べてみました!

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ぎっくり首とは?

ぎっくり首の正式名称は、
「頚筋症候群」
「急性頸椎捻挫」
等々、最近判明してきた病気であるためか、
診断される病名が先生によって異なるようです。

症状としては「寝違え」に似ているようで、
発症すると1~2週間の間、首を動かすと痛みが生じます。

私は2か月おきくらいによく寝違えていたように首が痛くなり、
正面以外を向くと、痛みが生じていました。
当時はぎっくり首という言葉を聞いたことがなかったので、
ぎっくり首の話題を聞いたときは、
これだったんだと、自己解決しました。

 

原因

原因は様々なようですが個人的にはこれが、
最近ぎっくり首になる人が急増している要因だと思います。

 

首周辺の疲労

現代社会においてこの原因が多くを占めていると思います。
パソコンや、スマホを長時間使用することで、
首や肩周りの筋肉が固まり、
その固くなった筋肉に何らかの刺激が加わることで、
ぎっくり首になるということです。

私の場合は、重い荷物が入っているリュックを長時間背負っていると首回りが痛くなり、
それによって目の奥が痛くなる頭痛となり、最終的にはぎっくり首によくなっていました。

他にも、数日デスクワークで首回りを動かさずにいたときにも、
首回りの痛み→目の奥の頭痛→ぎっくり首
という流れでなっていた気がします。

 

ぎっくり首になってしまったら?

ぎっくり首になった時には、
マッサージ等をするのは、よくないようです。
特に自己流でマッサージをするとかえって、
悪化することがあるので、
治るまで我慢しておとなしくしているか、
痛みがひどい場合は病院で診察してもらいましょう。

予防をする

ぎっくり首になってしまってからでは、
対処のしようがありません。
そのため、ぎっくり首の1番の対処法は、
『ぎっくり首にならないこと!』
これが重要です。
具体的には、首や肩周りのストレッチや首を冷やさないことです。

 

自己流の予防法

注:あくまで自己流の予防法ですので、効果があるかはわかりません。
個人的な意見ですが、ぎっくり首の大きな要因は、
「肩こり」が大きいと思っています。

 

肩周りのストレッチに最適なのが「肩甲骨のストレッチ」です。

 

こちらのサイトで肩甲骨のストレッチを紹介されているので、
参考にしてください。

自分の肩がこんなに動く!プロ直伝シーン別肩甲骨ストレッチ

 

この他にも私は、道具を使用したストレッチをしています。

「body stretch のびーるのスーパーハード」をよく使用しています。
多少大きいので、カバンのスペースを取りますが、
よくこれを持ち歩いて、職場などで気分転換をするときによく使用しています。
タオルなどでもよいと思うのですが、
こちらは、弾力性があるので、力を入れやすく、
様々な角度でストレッチをすることができるので、
タオルを使用するよりも、ストレッチの効果は非常に高いと思います!

 

弾力の強さは3段階で、
「ソフト・ハード・スーパーハード」の3種類で、
男性はスーパーハードハードが良いと思います。
女性の場合はスーパーハードだと硬すぎると思うので、
ソフトか、ハードにするとよいでしょう。

 

デスクワークなどで「あぁ~肩が凝ってきたわー」と思ったときに
これを使ってストレッチをすると、
肩周りが『ボキボキボキ』となって非常に気持ち良いです。

 

これを使用してからは、
肩こりを原因とする頭痛をはじめ、
ぎっくり首になっていません。
そのため、非常に良い買い物をしたと、思っています。

 

首は生活するうえで、非常に重要なパーツで、
首が痛いと、何もしたくなくなります。
特に運転をする方は、首が回らなくなると、
運転をすることが困難ですよね。

 

価格は1,000円前後で、そこまで高価ではないので、
肩こりに悩んでいる方や、
よくぎっくり首になっている方は、
こちらの「ボディーストレッチ のびーる」を使用して、
予防することをオススメします!

 

タダでストレッチをしたいという方は、
タオルでもストレッチができるので、
お試しください!

 

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