100均で安く買えるvivoのシェフナイフを買ってきたので開封式!

日用品

なんとなくダイソーで買い物をしているうちにいつの間にかシールが貯まっていたので安く買ってきましたよ!
vivoの包丁です!

どうやら調べると日本では販売されておらず、全然情報がないという代物でした。
今回はせっかくなので、安く買ってきたvivoのシェフナイフをご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

ダイソーのキャンペーン


ダイソーでシールを集めると色々なものが安く買える!というキャンペーンをやっていました。
ダイソーのキャンペーンページはこちら
https://www.daiso-sangyo.co.jp/campaign/2018/campaign-cutlery-knife-towel

西日本では、「今治タオル」

茨城、栃木、群馬、埼玉、東京(神奈川、23区以外)ではvivoの「スプーンフォークセット」や「ダブルウォールグラス」

東北、東京、神奈川、千葉ではvivoの「包丁等」

これらのものがシールをためると、安く買うことができるキャンペーンです。
正直まさかたまるとは思わなかったのですが、買い物したり、シールを人からもらったりしたらいつの間にか安く買える枚数が貯まっていたので、vivoのシェフナイフを安く購入しました!

vivoとは?

Villeroy&Boch(ビレロイ&ボッホ)と呼ばれるドイツの陶磁器メーカーの関連会社が「vivo」です。
オンラインショップを確認すると、Villeroy&Bochでは主にテーブルで使用する、食器やフォーク、テーブルナイフが販売されており、vivoは主にキッチンで使用する調理道具がメインとなっている印象です。

ちなみにこのvivoの商品ですが、日本では気軽に買えません。
アマゾンでもヨーロッパのサイトで見なければ、商品も見ることができないくらい、日本ではなじみがないメーカーです。

そう考えると、今回のダイソーのキャンペーンはなかなかレアなものかもしれませんね。

キャンペーンで買うとお得なの?

気になるのが、キャンペーンであってもただでもらえるわけではなく、多少はお金を払う必要があります。
そこで、キャンペーンで安く買うことはそもそもお得なのかというところです。

ちなみに私が今回キャンペーンで買ったvivoのシェフナイフは、シールを35枚集めると税込みで648円で買えるというものでした。

参考価格から考える

ダイソーで表示しているシェフナイフの参考価格は、税込みで2,676円ということです。

2,676円-648円=2,028円

単純に計算すると2,028円安く買うことができます!

シールを集める観点から考える

このキャンペーンでもらえるシールは、ダイソーで300円の買い物をすると1枚もらえるというものです。
vivoのシェフナイフを安く買う場合は、35枚が必要なので

324円(税込)×35枚=11,340円

ダイソーで11,340円の買い物をして、ようやく2,676円のものを648円で購入することができます。
こう考えるとすごいですね。

包丁などのキャンペーン商品を目的に11,340円の買い物をするのは本末転倒ですが、必要な物を購入した結果たまたまキャンペーン価格で買うことができたと考えるのであれば、十分お得と言えると思います。

自分だけで集めるのが大変な場合は、シールをいらないという人もいるはずですので、そんな人からもらうのも一つの手だと思います。
私も知り合いから数枚もらっていました(笑)

メーカーサイト掲載の価格から考える

アマゾン等で販売されてないので、メーカーで表示されている価格を確認してみました!

vivoのサイトはこちら
http://vivo-villeroy-boch-group.com/en-GB/knives/

「Price before stamps」で「€44.95」という表記です。
うん…まず「Price before stamps」って何だって感じですが、勝手に希望小売価格的な解釈をします(笑)

2018年12月4日現在のレートで換算すると「€44.95」=「5,778 円」となりました。
こう考えるとなかなかいいお値段する包丁です。

「Price before stamps」があまりよくわかりませんが、とりあえず表示されている価格だけで考えると、なかなかお得をした感じがしますね(自己満足ですが)
うんそう考えることにしましょう!

vivoのシェフナイフ

今回安く買ってきたvivoのシェフナイフの詳細はこんな感じです。

  1. 素材:ステンレス
  2. 製造:中国



素手では開けられないパッケージです。


包丁の刃から、持ち手まで全てステンレス製です。


先端は結構尖っているので、気を付けないと危ないです。

包丁で切りやすい角の部分は怪我をしないような加工がされています。

シェフナイフなので、やはり大きめです。
家にある三徳包丁と比べてみるとこんな感じです。

実際に持った感想

持ち手がステンレスということもあり、結構重めですね。
持ち手の方が重いため、重心が持ち手の方にあります。

持ち手がステンレスの包丁を初めて使いましたが、なかなか手にフィットするので持ちやすかったです。

切れ味

新品ということもあって当然よく切れます!
ただ、シェフナイフということもあり刃渡りが結構あるので、狭い所で調理するのには不向きです。
それなりに奥行きがある場所で使用する方が使いやすいです。

総評

たまたまシールが集まって648円で買ったものと考えるとかなりお得な買い物ができたというのが、率直な感想です!
ただ、これを買うことを目的にシールを集めるのはお金がかかりすぎるため、お勧めできないです。

まとめ

ダイソーで買い物してたらたまたまシールが貯まったというので、キャンペーン商品と交換した場合は、非常にお得なものがキャンペーン商品となっていると思います。

この商品を安く買うためにシールを集めると最大で、11,340円もかかってしまいうので、そのお金を払うのであれば、その金額の包丁を買った方が合理的にお金を使うことができます。

ちなみにお手ごろの包丁を買うのであれば、先程シェフナイフの長さと比較していた、「孫孫六」シリーズのステンレス包丁がおすすめです。
切れ味は研がなければどんな包丁も悪くなっていきますが、この「孫孫六」シリーズの包丁は、持ちやすく重量のバランスも良いので、個人的には使いやすいので、おすすめです!
価格はピンキリですが、とりあえず3,000円程度の三徳包丁が1本あれば、気軽にほとんどの料理をすることができるはずです!

コメント