車の拭きあげグッズとして不動の人気を誇るシルクドライヤーですが、購入してからなんやかんやでもうちょっとであと1年となります。
アマゾンのレビューをみるとちょいちょい色落ちしたと書いている人が散見されます。
今回は1年近く洗濯をして、シルクドライヤーが色落ちするのかどうか最近気がつきましたので、記事にしたいと思います。
ちなみに以下の記事でも紹介してますが本物のシルクドライヤーです(多分)
結論から言うと…
あんまり結論を引き伸ばすのもアレなので結果を言ってしまうと…
「色落ちします!」
洗っているときになんとなく色ついた水が出てくるなとは思っていたのですが、最近一緒に洗っていたタオルをふとみると明らかに最初の色と全然違うじゃんという感じで気がつきました。(めっちゃ遅い笑)
現在のシルクドライヤー
買ったときに写真を撮らなかったので比較できないのですが、1年近く使ったシルクドライヤーはこんな感じです。
パッと見た感じだと新品の時とあんまり変わってないかなと思いますが、色落ちしたことを考慮して改めてみると、最初は綺麗な青色でしたが、なんとなく白っぽいと言うか紫っぽくなった感じがします。
毛が長い方ではなくツルツルの方が特に色が変わった感じがします。
一緒に洗っていたタオルの状態
これだけ濃い色のタオルを何度も洗っているので、色が変わってくるのは当然かもしれませんが、一緒に洗っていたものもいつの間にかシルクドライヤーの色落ちの影響を受けて色が変わっていました。
色が変わっていたタオルはこちら!
一見普通のタオルですが、新品のものと並べた写真がこちら
全く別物(笑)
同じものの2枚セットのものですが、シルクドライヤーと一緒に洗濯をしていたこちらは、洗濯を繰り返して色が落ちるどころか、だんだんと色が濃くなっていました笑
シルクドライヤーからはこれだけ色が落ちるので、洗濯をする際には注意が必要ですね。
洗濯の方法
一応色落ちした条件をまとめたいと思います。
ちなみに私の洗車方法と頻度ですが、主にバケツ洗車で月に2回程度行っています。
バケツ洗車が中心ですので、車体を水拭きする用のタオルが先ほどの色が変わったタオルで、その後の拭き上げをシルクドライヤーで行なっています。
基本的に洗車の際に使用するタオルはこの2枚で、洗車が終わるとこの2枚をまとめて洗濯しています。
洗濯していると言ってもこのタオルと普段着を一緒に洗うのは抵抗があるので、このタオル2枚は洗濯機を使用せず、洗車の時に使っているバケツを洗うついでに、バケツを使って手洗いをしています。
風呂場で手洗いするので、お湯に洗濯洗剤(アタックゼロ)を用法通り入れて洗います。
その後すすいで、手で絞って外に干して洗濯完了となります。
自分で書いてて思いましたが、「お湯」使って洗っていると言うところが、色落ちを助長しているのかもしれないですね。
洗剤を入れて手でゴシゴシ洗っている時の水の色はなんとなく青っぽいです。
ちなみにいまだに青っぽいので、色落ちはまだ終わっていないのだと思われます。
ちなみに吸水力が低下する可能性があるため、柔軟剤は使わない方が無難だと思われます。
吸水力
色落ちはしていますが、吸水力については新品の時と変わっている感じはしません。
見た目もへたったり、質感も特に変わっていないです。
1年使っても全然使えますので、いい買い物したと思っています。
まとめ:他のものと洗うべからず!
他の方のブログで本物はほとんど色落ちしないかもという記事がありますが、正直色落ちは避けられないと思います。
(私のが実は偽物なのかもしれませんが)
個人的には色落ちしようが、ちゃんと吸水という機能を果たしてくれれば全く問題はありません。
ただ、タオルの色をこれだけ変えてしまうくらい色落ちしてしまうので、洗濯の際は他のものと洗わない等注意が必要です。
洗車したタオルと一緒に普段着を洗濯しようと思う方がいるのかはわかりませんが…
個人的には洗車したタオルを、洗濯機で洗うと言うのも抵抗があるので、バケツで手洗いすることをオススメします!
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