【サイト初心者向け】レンタルサーバー・ドメインの初期設定のやり方

レンタルサーバーとドメインを契約してもそれぞれが双方に関連付けられていない為、まだ使い物になりません。
今回はレンタルサーバーとドメインを関連付ける初期設定について極力分かりやすく解説していきます!

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サーバーの初期設定

レンタルサーバーとドメインを取得したら、サイトブログ開設の準備が完了です。

サイト・ブログ開設に向けて各種設定をしていきましょう!

レンタルサーバー側の設定

まずは契約したレンタルサーバーの管理画面からドメインの設定をします。

今回はレンタルサーバー「エックスサーバー」を使って解説します。
サーバーごとに若干違いますが流れとしてはほとんど同じです。

最初にレンタルサーバーの管理画面から運用したドメインを追加します。

【ドメイン設定>ドメイン設定の追加】から取得したドメインを入力し追加します。
この時【https】等は不要です。


無事に追加できたら、サーバーの管理画面上に表示されたはずです。
追加をしましたが、これではまだドメインとレンタルサーバーがきちんと結びついていません。

表示されたら、ドメイン側の設定をしましょう。

ドメイン側の設定

ドメインを取得したドメイン業者(レジストラ)のサイトからドメインの管理画面にログインしましょう。
今回は「ムームードメイン」で解説しますが、こちらもドメイン業者ごとに若干異なりますが、流れは同じはずです。

ドメインの管理画面から、ネームサーバーの設定をします。
ネームサーバーはざっくり説明すると「レンタルサーバーとドメインを結びつける設定」です。
この設定をしなければ、いつまでもサイトを運営することができません。

ドメインを契約したドメイン業者の管理画面にログイン後、ネームサーバーの設定に関するページにアクセスします。

複数のドメインを契約した場合は、設定したいドメインを必ず選択しましょう。

このような画面でネームサーバーを入力します。

ネームサーバーはサーバーによりますが、多いところで6種類あります
基本的にはすべてのネームサーバーを入力します。

ちなみにネームサーバーは契約しているレンタルサーバーの管理画面等から確認できます。
以下のネームサーバーはエックスサーバーのものです。

エックスサーバーの場合は以下のネームサーバーを全て入力します。

  1. ns1.xserver.jp
  2. ns2.xserver.jp
  3. ns3.xserver.jp
  4. ns4.xserver.jp
  5. ns5.xserver.jp

ちなみにネームサーバーはレンタルサーバー固有のものなので、複数のドメインを運用する場合ですべて同一のレンタルサーバーを利用する場合は、全て同一のネームサーバーを入力します。

ネームサーバーの記載がどこにあるかわからない場合は、【レンタルサーバー名 ネームサーバー】と検索すれば簡単に出てきますので確認ください。

ネームサーバーの設定が終わりましたら、サイト開設準備の第一段階完了です!

次はWordPress等のCMSを動かすのに必須である「データベースの設定」をしていきます!

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